LA市長提案:新規採用警官に100万ドル賞与
2007年1月15日
アントニオ・ビヤライゴーサ・ロサンゼルス市長は8日、ロサンゼルス
市警察(LAPD)に新しく採用された警官に、総額100万ドルに上る
賞与を支払う案を発表した。市長は、9日にも同案を市議会に提出し、承
認を求める予定。CNS電が伝えた。
同提案の内容によると、LAPDの新入警官はそれぞれ、試験採用期間
終了後に契約ボーナスとして5千ドルが支給される。また、加州のその他
法執行機関からLAPDへ転職してきた場合は、契約ボーナスとしてそれ
ぞれ1万ドルが支給される。
ロサンゼルス市議会は昨年12月、優秀な警官候補者を紹介した地域団
体や非営利団体に、千ドルの奨励金を支給する案を承認している。
(中村) |