映画の撮影:LA空港周辺で交通規制
ブルース・ウィルス主演「Live Free or Die Hard」
2006年12月2日
ロサンゼルス国際空港(LAX)はこのほど、周辺のハイウエーで行わ
れる映画撮影のため、12月にかけ空港周辺で大規模な交通規制が敷かれ
ると発表、ドライバーに注意と協力を呼びかけている。CNS電が伝えた。
LAX側は、映画会社から撮影許可の申し入れは直接なかったとしなが
ら、空港利用者や職員のために、道路規制や迂回路の情報提供など、全面
的に協力するとした。
撮影は、ブルース・ウィルス主演映画の「Live Free or Die Hard」で、
2日から5日と、8日から12日、また18日と19日に、インペリア
ル・ハイウエー(105号)ナッシュ通りとアビエーション通り間の東西
両側が、午前9時から午後4時(西側は午後7時)まで閉鎖される。
また、11、12の両日と、18、19の両日の両週末は、105号の
東側ラシエネガとセプルベダ通り間と、105号と405号の乗り換え口
が、午前6時から午後6時半まで閉鎖される。
(中村) |