Browsing: あしなが育英会

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 交通遺児や病気遺児、災害遺児に奨学金を無利子で貸与するなどの教育支援を半世紀以上の長期にわたり継続している「あしなが育英会」の玉井義臣会長(81)がこのたび、岡崎祐吉国際担当理事、田上菜奈会長室秘書とともに羅府新報を訪れ、育英事業や海外日本語新聞事情などについて、編集担当者と意見交換した。

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 「人からタダで950億円もかき集めた、すごいおじさんがいる」-ロッキード事件で田中角栄・元首相を起訴した堀田力・元東京地検特捜部検事がコラムに書いている(京都新聞社会福祉事業団「ふれあい福祉」)。「あしなが育英会」の総元締め、玉井義臣さん(81)のことだ。

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 元南加日系商工会議所会頭の半田俊夫さんが、在ロサンゼルス日本総領事館から総領事表彰を受け5月22日、総領事公邸で執り行われた表彰式に臨んだ。新美潤総領事が、日系コミュニティーの活性化と日本文化の普及に長年取り組んできた業績をたたえると、半田さんは褒賞を励みに米国と日系社会により一層尽くすことを誓った。

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 日本で遺児の支援活動を行う非営利団体「あしなが育英会」からロサンゼルスに派遣された大学生4人が精力的に研修をこなしている。各所を訪問し、貴重な経験を積む20日間(3日から22日)のプログラムに意欲を示し、収めた成果を将来のそれぞれの道で役立てる。

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 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が、建設を進める東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の資金捻出のためのバザーが16日、アーバインのヤマハ音楽教室で行われた。オレンジ郡の女性有志8人で組織するボランティアグループ「Rainbow from LA」(藤田喜美子代表)が、昨年に次ぎ震災から2年に合わせ開催し、売り上げの約5000ドルを贈る。

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 東日本大震災でともに父親を失った遺児の佐藤大地さんと内村希さんは18日に開催されたLAマラソンで、日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が行ったロサンゼルスでの資金集めのキャンペーンへの支援を求めた。佐藤さんは前日の5Kランに出場、マラソンでは2人そろって沿道からランナーを励ましながら遺児の厳しい現状を訴えた。

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 ロサンゼルス・マラソン(18日)前日の公式レース5Kランに参加する東日本大震災の遺児、佐藤大地さんが、同じ遺児の内村希さんとともに15日、日米文化会館で行われた記者会見に臨んだ。辛い震災体験を告白しながらレースへの意気込みを語った。

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 死者、行方不明者1万9000人を出し、甚大な被害をもたらした東日本大震災発生から1年を迎え、ロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長と米日カウンシル(アイリーン・ヒラノ・イノウエ代表)は13日、長期にわたる復興へ向けた次なる支援活動などについて協議するサミットを、全米日系人博物館で催した。同サミットは、震災発生直後の昨年3月29日に続き、今回で2回目となる。

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 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が来年1月に完成を目指す東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の建設資金捻出のためのバザーが震災1年に合わせた11日、アーバインのヤマハ音楽教室で開催され約500人の来場者で賑わった。3日に同所で開いたピアニストの平原誠之さんのチャリティーコンサートの売上げを合わせ、目標に定めた2万ドルを超える収益を挙げた。