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 在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者で、主に南カリフォルニアを中心に日本のいけばなの普及に務めてきた正原久子氏に対する外務大臣表彰式が23日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本国総領事公邸で行われた。家族や日系社会の代表者らが出席する中、千葉明・在ロサンゼルス日本国総領事から表彰状が手渡され、これまでの同氏の貢献をたたえた。【吉田純子、写真も】

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 知人の華道(いけばな)40周年を祝う会に出席した。会場には30余りの生け花が飾られていた。仕事に追われる日々の中、忘れかけていた日本の精神美を思い出させてくれた。  どの作品も、背筋がピンと伸び「凛として立つ」という表現がピッタリであった。

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 創立49年目を迎えたいけばな小原流ロサンゼルス支部(ポーター・五月支部長)は11、12の両日、日米文化会館のドイザキギャラリーで春の支部花展「Splendid Flowers of Spring」を催した。花展は2年に一度開催され、本来は昨年春の予定だったが、小原流研究院から横東宏和助教授を招いた「第13回北米コンファレンス」が当地で行われたことから3年ぶりの開催となった。

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 3月29日、ロサンゼルス郊外サンマリノにあるハンティントンガーデンで、清風庵といけばなハウスで恒例の体験茶会が催された。このハンティントンガーデン主催の茶会は、2012年の清風庵移築以来、体験茶会として年に2回定期的に催され、毎回、裏千家淡交会ロサンゼルス協会が協力している。

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 いけばな草月流ロサンゼルス支部(武市玉春支部長、会員約100人)は5月31日と6月1日の2日間にわたり、「私の花」と題した展示会を小東京の日米文化会館内ドイザキギャラリーで催した。会場には大小計40点の作品が並び、訪れた多くの人は、草花の美しさやいけばなの奥深さ、各作者の創造性などに魅了された。

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 北米34支部で会員の指導にあたる教授陣で構成される「小原流北米教授会」(NAOTA)は2日から5日にわたり、小原流研究院から横東宏和助教授を招き、「第13回北米コンファレンス」をロサンゼルスで催した。

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 いけばな草月流第4代家元勅使河原茜氏による「家元いけばなライブ」が4月27日、小東京のアラタニ劇場で催された。満席となった会場には、日本人や日系人をはじめ、さまざまな人種の老若男女が集まり、ステージ上で披露される草月流いけばなの「自由で壮大な創造」に多くが魅了された。 【取材=中村良子】

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 池坊、小原流、松風流、草月流の教授で構成される華道教授会(宮原洋秀会長、サルシド・秀雲・ホセ副会長)は20日、恒例の新年親睦会を小東京のダブルツリーホテルで催した。名誉顧問や来賓を迎え、集まった会員は、流派を超え、日本の伝統芸能の普及に努める互いの活動をたたえ合い、親睦を深めた。

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 1968年創設のいけばな小原流ロサンゼルス支部(林田美那子支部長、会員約125人)は10月27、28の両日、小東京にある日米文化会館のドイザキ・ギャラリーで支部花展「錦繍の秋」を催した。