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 小東京を舞台に繰り広げられる真夏の祭典、伝統の二世週日本祭。先月開幕し、すでに一つの行事を終え、再来週末から本格的に諸行事がスタートする。祭りの音が、聞こえてくるこの時期はいつも心が躍る。今年は暑い日が続き、猛暑の小東京をさらに熱くしてくれるに違いない。

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 今年の夏は千客万来だった。日本からは仕事上の知人はじめ中高生の姪と甥、東部から来た娘の友人など入れ替わり立ち代わりやってきては拙宅で旅装を解いた。今流行りのAIRBNB(現代版民宿)並みの賑わいだった。  日本からの客人は必ずお土産を持ってきた。鹿児島特産の芋焼酎や山本山の高級海苔だったり、ヨックモックの菓子詰め合わせだったりした。

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 長年捨てられずにいる古いTシャツがあります。1997と書いてあり、英国の旗が中国の旗に塗り替えられようとしているデザインです。  1980年代中頃に香港島のアパートメントに住んでいたときに買い求めたものでした。

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 世界のあちこちで日本流「おもてなし」がはやっているそうな。僕にとって「おもてなし!」と大上段に言われると、それなんだっけ、食べられるの?となりそうな気がする。僕ら古い人間ならば日本の「おもてなし」は当たり前のこととして受け入れ、受ける側もその「おもてなし」の範囲で楽しむことが出来る。

特集記事
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 ロサンゼルスからわずか2時間で大自然に囲まれた別世界を体感できるビッグベア。夏は避暑地として、また冬はスキーリゾート地として人気のこの地で、「きめ細かな心遣い」を提供するB&B(朝食付き貸キャビン)がある。神奈川県川崎市出身の清恵・クラインさんが経営する「Sky Ranch」。100フィートにもなる樹齢3千年以上の松の木が育つ森林に囲まれたキャビンで、世界中から訪れる観光客に日本のおもてなしを提供している。 【取材・写真=中村良子】

ビジネス
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JALロサンゼルス支店長 栗原宏和さん  新しい機材ボーイング787–8でロサンゼルス国際空港(LAX)と関西空港の運航が決まった日本航空(JAL)。3月20日に同区間8年半ぶりとなる復活便が就航されることにより、今後さらなる訪日客の増加にも期待がかかる。同社ロサンゼルス支店長に昨年7月に着任した栗原宏和さんに就航に向けての思い、そして2010年の倒産以来、心の内に抱き続けた復活への思いを語ってもらった。【取材=吉田純子】

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 当地にインターナショナル・ビジターズ・カウンシルという国際交流団体がある。米国政府が招待する各国の中堅リーダーたちが南加を訪問する際に、訪問先の手配やホームステイなどのアレンジを行なっている。会員たちが来訪者を夕食に招待したり、地元団体

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 先日、レーガン大統領記念図書館に出かけた。常設展示の一角でホワイトハウスでの公式晩餐会のメニューが掲示されていたので、鈴木善幸総理と中曽根総理のお二人がそれぞれ国賓として訪米した際の晩餐会メニューを検索してみた。

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   日本政府が進めていたユネスコの無形文化遺産に和食が、登録される見通しとなった。日本を離れたわれわれが、移り住むアメリカでも毎日食べられていて、うれしい。2020年の東京五輪開催決定に次ぎ日本にとって明るい話題で、12月の正式決定が待ち切れない。