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 「日系の文化と地域社会をたたえる」をテーマに開催されている今年の二世週祭。13日にはコロネーションボウルが、14日にはグランドパレードが行われ、祭りは佳境に入った。  13日夜に小東京のアラタニ劇場で行われたコロネーションボウルではサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝き、パレードでコートとともに登場した。【吉田純子、写真も】

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 今夏の二世週祭のグランドパレードで大トリを務めた青森ねぶた「津軽海峡 義経渡海」(作・竹浪比呂央)が11月29日夜、日本伝統の祭りとして「ハリウッド・クリスマスパレード」に初参加した。レッドカーペットに堂々と登場し、約80分にわたり練り歩き、大きな声援と拍手を浴び、ハリウッドデビューを飾った。

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 記念すべき75回目を迎えた今年の二世週祭(テリー・ハラ実行委員長)が23日、閉会式を終えた。同日、1街で行われた街頭音頭には同祭新女王のサラ・クニコ・ハッターさんとコートたち、音頭ダンスの振付けを担当した坂東秀十美社中をはじめ、南加地区で活動する日本舞踊の各社中など、多くの人が参加し、小東京を熱気で包んだ。【吉田純子、写真も】

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 16日、夕闇迫るグランドパレードに、8年ぶりに雄姿を表わした中型ねぶた「津軽海峡 義経渡海」。「光る彫刻」と称される芸術品は、存在感を誇示するために観衆を焦らしながら日が落ちるのを待ち暗闇の中で出陣。「そこのけ、そこのけ、千両役者のお通りだ」—威風堂々と大とりを務めた。約50分にわたり小東京を練り歩き多くの感動を与え、第75回記念の二世週祭を飾るにふさわしい期待通りの活躍を見せた。【永田 潤、写真も】

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 第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)は、第1週の15、16の両日開催され、祭りの呼び物グランドパレードと、コロネーションが盛大に開かれ、伝統の祭りは佳境に入った。さまざまなイベントが催され盛り上がり、猛暑の小東京をさらに熱くした。「二世週祭特集第二弾」では祭りの熱狂ぶりを伝えるほか、今週末も繰り広げられる日本文化紹介や各種展示・実演など盛りだくさんの内容で見どころを紹介する。【永田潤、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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 天気予報の気温は平年より低い数値なのに、空は真っ青ではなく、雲に覆われて蒸し暑い。少し動くと、汗がだらだら流れ落ちる。日本の夏を思わせる当地、ロサンゼルス。  この暑さのなか、日系最大のイベント、二世週祭や七夕祭りが来週に迫っている。

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 日本人、日系人の高齢者への社会福祉活動を行う西南シニア・シチズンズ・クラブは7日、同センターで新年会と役員就任式を開催した。堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事をはじめ日系諸団体の代表者、同クラブメンバーおよそ60人が集まり、新年を祝うとともに、カラオケやラッフル抽選会などの余興を楽しみ交流を深めた。

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 青森から海を渡り、2007年の二世週祭に鳴り物入りで参加した大型ねぶたが今年、再びグランドパレードに颯爽たる勇姿を披露し、第75回記念を飾る。初参加後も、地元のねぶた熱は冷めず、囃子保存会を設立し、子どもねぶたを作って同祭パレードを盛り上げるなど、大切に温め文化を根付かせた。文化継承という熱い思いは、本場青森の人々の心を動かし、ねぶたの現地制作と、その技術指導を約束された。青森とロサンゼルスが心を1つにして、約2年の歳月を掛けて取り組んだ壮大なプロジェクトがこの夏、結実する。LAねぶた祭の仕掛人である、二世週祭実行委員会、制作者のねぶた師、南加青森県人会、南加ねぶた囃子保存会のそれぞれの代表が、ねぶたに掛ける新年の意気込みを語る。【永田 潤】

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 南加青森県人会は12日、小東京のミヤコホテルに約50人の参加者を集め、2014年度総会と新年親睦会を催し、奈良佳緒里会長の6期目続投が承認された。来年の二世週祭で大型ねぶたが参加することが報告され、郷土文化の紹介に誇りを持つメンバーは、晴れの舞台へ士気を高めた。

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   この夏、ねぶたと竿燈(かんとう)見物の東北ツアーに参加した。  梅雨が明けて旧盆前の8月初旬、東北各地は祭りでにぎわう。中でも、青森ねぶた、秋田竿燈、仙台七夕、山形花笠が、東北4大祭りといわれる。今回は、夫のどうしても見たかった青森

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     南加青森県人会(奈良・佳緒里・ターナー会長)が16日、トーレンス市のコロンビア・パークで毎年恒例のピクニックを開催した。会員およそ100人が集まり、バーベキューや刺身などのごちそうに舌鼓を打ち、ゲームやねぶた囃子の演奏を楽しみながら親睦を深めた。

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