Browsing: アラタニ劇場

コミュニティー
0

 いけばなの池坊ロサンゼルス支部(赤松律子支部長)は今年設立60周年を祝い、45世家元池坊専永宗匠を招いた記念行事をこのほど、小東京で3日間にわたり盛大に開いた。家元のデモンストレーションに、花展、講習会、祝賀会を通し、全米各支部とカナダそして、日本から集結した同士との交流を図りながら、池坊の発展に寄与することを誓った。【永田潤、写真も】

コミュニティー
0

 南加県人会協議会(森ジョージ会長)は16日、小東京のアラタニ劇場で熊本地震の被災地支援も兼ねた「親睦演芸会」を開催した。日本文化の継承に励む日系子弟を支援するため贈られる育英奨学金の授与式も行われ今年は7人の受賞者が表彰された。日本からは新人演歌歌手の三丘翔太(テイチクレコード)が歌謡ショーで歌声を披露し、観客を盛り上げた。【吉田純子、写真】

コミュニティー
0

 「日系の文化と地域社会をたたえる」をテーマに開催されている今年の二世週祭。13日にはコロネーションボウルが、14日にはグランドパレードが行われ、祭りは佳境に入った。  13日夜に小東京のアラタニ劇場で行われたコロネーションボウルではサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝き、パレードでコートとともに登場した。【吉田純子、写真も】

磁針
0

 心を豊かにしてくれるもの、それは人それぞれ。時間的なゆとり、経済的なゆとり、心置きない友だち、おいしい食べ物、美しい景色、お気に入りの音楽…などといろいろありそうだが、なんといっても健康な体があってこそ、なのだろう。

 ニュース
0

 敬老売却の阻止を目的として、より多くの人に現状を知ってもらい関心を高めてもらうために、「敬老を守る会」は23日の午後7時から、タウンホール・ミーティングを開催した。500人を超える人々が集まり、州や連邦の政治家たちも応援に駆けつけた。また、新しい動きとして州司法当局から直々に面会の申し出があったことも公表された。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

 ニュース
0

 「敬老を守る会」は23日(月)午後7時から小東京のアラタニ劇場(244 S. San Pedro St., Los Angeles, CA 90012)でタウンホール・ミーティングを開催する。このミーティングには、この問題に関心がある人、敬老の行く末が心配な人、売却反対の人、賛成の人など誰でも無料で参加することができる。

 ニュース
0

 「敬老を守る会」は16日、カリフォルニア州司法当局から受け取った書状に対して5ページにわたる文面で返信した。その文面には敬老から州司法当局へ提出され審査された2千ページに及ぶ資料の信憑性(しんぴょうせい)やそれに基づく問題点などについての指摘もなされ、売却の延期と公聴会の開催を再度強く要求した。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

コミュニティー
0

 南加県人会協議会(小林正三会長)は18日、小東京のアラタニ劇場で第36回親睦演芸会を開催した。各県人会のメンバーが民謡や舞踊を披露したほか、日本文化の継承に励む日系子弟を支援するため贈られる育英奨学金の授与式も行われ、今年の受賞者10人が発表された。日本からの特別ゲストとして歌手の多岐川舞子が美しい歌声を披露し、観客を盛り上げた。

コミュニティー
0

 日本の大衆演劇界で活躍し、女形を演じる姿は「生きる博多人形」とも評される松井誠が9日、75回目を迎えた二世週祭のスペシャルイベントとして「松井誠&USフレンズ・ショー」を小東京のアラタニ劇場で開催した。艶のある女形から、勇ましく粋な立役(男役)まで幅広く演じ、歌あり踊りありのショーで観客を魅了した。

コミュニティー
0

「バックグラウンドを問わず、開かれた日系社会を目指したい」  第75回二世週祭のコロネーションボウルが15日夜、小東京のアラタニ劇場で盛大に開催され、オレンジ郡日系評議会推薦のサラ・クニコ・ハッターさん(22)が新女王に輝いた。75回という記念すべき節目のコロネーションボウルは日系人や二世週祭のこれまでの長い歴史を振り返り、広がりと連携を希求する次の世代へのメッセージにあふれるものとなった。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
0

 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

1 2