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 「敬老を守る会」は16日、カリフォルニア州司法当局から受け取った書状に対して5ページにわたる文面で返信した。その文面には敬老から州司法当局へ提出され審査された2千ページに及ぶ資料の信憑性(しんぴょうせい)やそれに基づく問題点などについての指摘もなされ、売却の延期と公聴会の開催を再度強く要求した。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 南加県人会協議会(小林正三会長)は18日、小東京のアラタニ劇場で第36回親睦演芸会を開催した。各県人会のメンバーが民謡や舞踊を披露したほか、日本文化の継承に励む日系子弟を支援するため贈られる育英奨学金の授与式も行われ、今年の受賞者10人が発表された。日本からの特別ゲストとして歌手の多岐川舞子が美しい歌声を披露し、観客を盛り上げた。

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 日本の大衆演劇界で活躍し、女形を演じる姿は「生きる博多人形」とも評される松井誠が9日、75回目を迎えた二世週祭のスペシャルイベントとして「松井誠&USフレンズ・ショー」を小東京のアラタニ劇場で開催した。艶のある女形から、勇ましく粋な立役(男役)まで幅広く演じ、歌あり踊りありのショーで観客を魅了した。

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「バックグラウンドを問わず、開かれた日系社会を目指したい」  第75回二世週祭のコロネーションボウルが15日夜、小東京のアラタニ劇場で盛大に開催され、オレンジ郡日系評議会推薦のサラ・クニコ・ハッターさん(22)が新女王に輝いた。75回という記念すべき節目のコロネーションボウルは日系人や二世週祭のこれまでの長い歴史を振り返り、広がりと連携を希求する次の世代へのメッセージにあふれるものとなった。【中西奈緒、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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 日系社会伝統の第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)の開幕式が19日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)筆頭副会長ら来賓や各支援団体の代表など約200人が参列した。

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 今秋、創立50周年記念を祝った南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、日本文化継承者を育成する奨学資金集めを目的とした「親睦演芸会」を19日、小東京のアラタニ劇場で開催した。各県人会を代表する芸達者のメンバーたちが、日舞や民謡、歌謡、コーラス、ダンスなど、生まれ故郷の伝統芸能を披露し、約500人の参加者から大きな拍手を浴びた。文化継承者への奨学金授与式を開き、若い受賞者4人は、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】

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第74回二世週祭のコロネーションボウルが9日夜、アラタニ劇場で開催され、6人の候補者の中から選ばれたパサデナ日本文化会館推薦のトーリ・アンジェラ・ニシナカ―リオンさん(24)が新女王に輝いた。ファースト・プリンセスにはウエストロサンゼルス日系市民協会とベニス日系コミュニティーセンター推薦のリンジー・エミコ・スギモトさん(22)、ミス・トモダチは米国日系レストラン協会推薦のアシュリ・アケミ・アリカワさん(23)が、それぞれ選出された。

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 日系の夏祭りで世界最大の第74回「二世週祭」(岡本雅夫実行委員長)の開幕式が13日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、新村出・在ロサンゼルス日本領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ファンデーション会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列した。

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 日米文化会館は、春恒例の日本の「子どもの日」を祝うイベント「フィエスタ・祭」を3日、同館のノグチプラザで開催し、子どもたちが体験学習するクラフトフェアや日本文化のワークショップが開かれた。子どもに人気のゴジラの映画上映とともに、特殊撮影が披露されて熱狂的なゴジラファンを喜ばせた。

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 大江戸助六太鼓など日本で磨いた技と和の精神をロサンゼルスに伝えた本郷悦雄さんが、1973年に創設した「LA祭太鼓」。その40周年を祝う記念コンサートが2日、アラタニ劇場で開かれ、同門の「ベニス光心太鼓」と、日本から招いたプロの座古瑞穂らとともに全身全霊のパフォーマンスを見せ、会場をいっぱいに埋めた800人を超える大観衆は陶酔した。

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 南加県人会協議会(岩下寿盛会長)は、日本文化の継承者育成と東日本大震災の被災地支援の資金集めを目的とした「親睦演芸会」を6日、約650人の参加者を集めアラタニ劇場で開催した。各県人会のメンバーが、民謡や舞踊、コーラス、歌謡など故郷の伝統芸能を披露し席上、若い文化継承者8人に対する奨学金授与式を開き、受賞者は日系社会からの期待の高さを肌で感じ、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】