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 ロサンゼルス地域で活動する日本、台湾、韓国、フィリピンの各系の合唱団が共演する「アジア合唱祭」(クリフ・ヤング・ディレクター)が5日、アーケディア・パフォーミングアーツ・センターで開かれた。観衆約1000人を前に、歌を通じてアジア系同士が友好を深め、心を一つにした。

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 アーケディアのサンタアニタ・パークは2日、東京・大井競馬場との友好関係を祝う記念レース、第22回「東京シティカップ」を開催し、長きにわたる両競馬場の固い絆を確認した。東京シティカップ開催を祝う「ジャパン・ファミリーデー」が併催され、さまざまな日本文化を紹介し、家族連れで賑わった。【永田潤、写真も】

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 10日(土)午前9時から午後1時まで、アルハンブラのアルマンサーコート(700 S. Almansor St.)で開かれる、第17回「アジア系中小企業エキスポ」のキックオフ・レセプションが8月31日、関係者約50人を集め、アーケディアの大型ショッピングモール内で開かれた。来賓があいさつに立ち、拡大するアジア系の中小企業の果たす役割の重要性を述べるなどし機運を高めた。

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 東サンゲーブルバレー日系コミュニティーセンター(ESGVJCC)は、新年度役員就任式を1月24日、ウエストコビナの同センターで開いた。3期目続投となったフィリップ・コマイ会長以下、新役員が就任し任務の全うを誓った。初の試みとして、センターの運営で寄付や奉仕で貢献する功労会員4人を表彰した。

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 アーケディアのサンタアニタ競馬場は3月29日、東京・大井競馬場との友好提携を記念したレース「東京シティカップ」を開催し、両競馬場は19年間にわたる固い絆を再度、確認した。記念レース開催を祝う「ジャパン・ファミリーデー」が併催され、さまざまな日本文化を紹介し、盛況を極めた。【永田潤、写真も】

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   ロサンゼルスに住んでいると、活発な国際交流をしばしば目にする。文化、芸能、芸術、学術、スポーツ、経済、姉妹提携を結ぶ県、市や町、大学など、さまざま。こうした民間の草の根外交が、日米二国の絆を強め、恒久の平和を支えているに違いない。

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 南加庭園業連盟(約1100会員)は、第59回役員就任式と親睦昼餐会を2日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開いた。日系主要団体から来賓を迎え、参加者約160人が見守る中、新会長に52歳の期待の若手デレック・フルカワさんが就任し、今年度の新役員が同連盟と社会の発展に貢献することを宣誓した。

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 日系ユースサッカー大会「LA River Cup」が10日、リオデ・ロサンゼルス州立公園で開かれ、アーケディア、オレンジ郡、サウスベイ、ロサンゼルス各地区から16チーム、約250人の少年少女が参加した。年齢で7歳以下、9歳以下、12歳以下、15歳以下に分かれて対戦し、優勝を競った。

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 アーケディア市のサンタアニータ競馬場は24日、春恒例の東京・大井競馬場との友好提携を記念したレース「東京シティカップ」(第8レース、ダート1・5マイル・GⅢ、賞金総額10万ドル)を開催した。デイビット・フローレスが騎乗したダイナミックホストが優勝を飾り、賞金6万ドルを獲得した。サンタアニータと大井の両競馬場は17年間にわたる固い絆を再確認。東京シティカップを記念し、日本のさまざまな伝統文化や観光名所などを紹介する特別イベント「ジャパン・ファミリーデー」が今年も開かれレースを盛り上げた。昨年は、東日本大震災の被災により参加できなかった福島県南相馬市の相馬野馬追の侍が2年ぶりに参加。鎧兜に身を固めた勇姿を見せ、競馬ファンや家族連れなど多くの参加者を喜ばせた。【永田潤、写真も】