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 6月25日、モデルでタレントのキム・カーダシアンが補正下着ブランド「Kimono」をSNS上で発表した。直後からそのネーミングに批判が起こり「炎上」。ハッシュタグ(検索の際、目印となる言葉)「#Kim Oh No」を筆者が初めて見たのは翌日、友人の1人が自身の白無垢姿とカーダシアンの補正下着の写真を並べてSNS上に投稿したものだった。

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 ニューヨークの地下鉄には、アート作品で飾られた駅が多い。中でも2ndアベニューラインは常設パブリックアートでワールドクラスの美術館ともいわれている。ラッパ水仙やモクレンなど、大きく壁面いっぱいに描かれたモザイク画が目を引くナンシー・ブルムの作品—すごい迫力。

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 これまでで、最高の男の花道を見せてもらった。守備を途中交代し同僚とハグ。試合後は総立ちのファンの大喝采を浴びて、手を振って場内を一周。最後まで映画スターのような勇姿をイチローは拝ませてくれた。今季選手に復帰させ、母国での引退試合という粋な計らい。その夢舞台を演出したチームに感謝したい。

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 劇場のワイドスクリーンが似合う映画だが、東海岸からの帰り、飛行機の小さなスクリーンで『ボヘミアン・ラプソディ』を見ることができた。  クィーンとの出会いはデビュー間もない74年頃にさかのぼる。デビュー当時はツェッペリンやディープパープルのようなハードロックに、プログレッシブロックの要素が入ったサウンドで、外見はグラムロックのきらびやかなコスチュームをまとっていた。

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「故郷はリトル東京」  ロサンゼルスの街中の至るところで目にする壁画。LAの街に溶け込み、まるでアートギャラリーを散策しているかのように道行く人々の目を引く。今やロサンゼルスを象徴する名物だ。  羅府新報社のオフィスは小東京とアーツディストリクトのちょうど中間に位置し、こうした壁画を街のあちこちで見つけることができる。

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 大きな北斗七星を見た。これまでに見たことのない大きさの。  先日、知人のアーティストグループが、グリフィスパークで深夜にアートプロジェクトを催した。往復1・5マイルの行程で山登りをした先に、水場があった。そこで、暗闇の中で参加者が与えた刺激に反応して光を放つ水に歓声を上げる。

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 5月になってすぐのある日、ギタリスト井上堯之さんの訃報が流れた。「スパイダーズ」の元メンバーで、「太陽にほえろ!」のテーマソングや近藤真彦のヒット曲「愚か者」の作曲家として知られた人だ。  過去に井上さんと仕事をする機会が一度だけあった。もう15年も前のことだ。

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 あと数日で新しい年になる! 毎年、何をしているんだろうと思う年末。出会いと別れ、新発見と忘却、喜びと不快なことはある。自分のことでなくても、理不尽なことや不条理は気持ちに引っかかって残る。  それでも、日々の営みをこなし、求められることを滞らせずに終えられることは、ありがたいことと思う。

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 毎年日本から伝統芸能のアーティストを招いて開催されているシカゴの和太鼓グループ、司太鼓の「太鼓レガシー」公演は今年で14回目を迎え、音楽のエキスを集約したような、中身の濃い「リダクション」公演も5回目。  今年はゲストの一人として、今回がシカゴデビューの八王子車人形五代目西川古柳家元が参加。

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   7月7日は七夕。日本各地で七夕祭りが繰り広げられたことだろう。「星に願いを」ではないが、望みごとを書いた短冊を笹に結びつけた遠い昔を思い出す。笹には精霊が宿るとか。いつか願いが叶うように。そう祈って風にゆれる短冊を見上げたものだ。

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   8月。蒸し暑いにもかかわらず、雨も降り出した長崎の稲佐山の芝生に腰を下ろして、平和について考えました。この日、さだまさしさんの呼びかけで手弁当で集まったアーティストたちが、「長崎から東北へ」向けて歌を唄うという野外コンサートに参加したのがきっかけでした。

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   LAにすっかり定着し、ファンの間では今や独立記念日の風物詩となったアニメ・エキスポが盛大に催されている。1992年の初開催の来場者は数千人だったらしいが、20年で12万人を超す著しい成長を遂げている。その人気を支えているのが、熱狂的などという言葉を遥かに超え、マニアなど

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