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コミュニティー
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 鹿児島県鹿屋市立吾平(あいら)中学に今春入学する宝満千晶さんと、福留百音(もね)さんが、ホームステイプログラムを利用し先月末、来米し6日間の滞在で南カリフォルニアの各所を訪問した。地元中学校に体験入学するなど、異文化にふれた貴重な経験を「将来に役立てたい」と、大きな夢を膨らませた。

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  昨年のロサンゼルス映画祭でグランプリを受賞した「Man From Reno ―リノから来た男」(デイブ・ボイル監督)が27日から4月初旬にかけて、米国12都市、南カリフォルニアでは、パサデナ、ウエストロサンゼルス、トーレンス、アーバインの4都市で公開される。日米合作の長編映画の作品は、ヒロインを米国を拠点に活動する藤谷文子、謎の男を日本の映画やテレビドラマに出演する北村一輝が演じる今春注目のサスペンスミステリーだ。

磁針
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 オレンジカウンティーのアーバイン市では、毎年「アーバインビレッジ、グローバルフェスティバル」を開く。今年の9月27日で13年目となった。その名のごとく、参加国50カ国以上がテントを張り、さまざまに工夫して自国の文化、食、宗教の紹介に努める。

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 日系混声合唱団「OCFC(Orange County Friendship Choir 、住山弘会長)」は、年一度の定期演奏会を2月23日、アーバインのコンコーディア大で開き、唱歌や大作のミュージカルの合唱曲約20曲を歌い上げた。来米中の早稲田大グリークラブOBと共演し、約480人の観衆を魅了した。

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 2010年の米国進出以来、多店舗展開を推し進める回転スタイルの「がってんすし」(本社アーバイン・山本幸成CEO)は20日、9号店をフラトンに開店した。高級感を売りに、冬の旬の食材に力を注ぎ、地域に根ざした回転すしを目指す。

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 中南米3カ国歴訪を終えた岸田文雄外相が帰途でロサンゼルスに立ち寄り3日、小東京を訪れ日系5団体を視察した。新美潤総領事の案内で全米日系人博物館、ゴーフォーブローク日系兵記念碑、日米文化会館、交番、敬老引退者ホームを訪れ激励した。また日米関係に寄与する諸団体の代表24人と懇談し、長年の活動に謝意を示した。【永田潤、写真も】

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 2009年、真夏の夜のロサンゼルス、ウォルト・ディズニー・コンサートホールに大合唱が鳴り響いた。多くの感動を与えて成功を収めたコンサート「Bridging USA and Japan(日米の懸け橋)」は、ベートーベン第九交響曲「歓喜の歌」を362人が声高らかに歌い、スタンディングオベーションを浴びた。日系史に名を残した合唱団は公演終了をもって解散したが、団員の情熱は冷めることはなかった。「また、みんなと歌いたい」という声が多く聞かれ、ロサンゼルスとオレンジ郡に分かれて練習した2つのグループが、それぞれ新たな合唱団を結成。「日米友好の絆を深める」をテーマにスタートした第九プロジェクトは、各団体が独自の活動で日本や地元と交流し、目的を実行している。東日本大震災の復興支援では、救済コンサートを開いて、被災地へエールを送る熱唱で多額の寄付金を集めるなど「合唱の力」を見せつけた。団員たちは原点の第九を尊びながら、今年も元気に声を合わせて歌い継ぐ。「日米の懸け橋」となって…。【永田 潤】

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 緑茶の前田園(アーバイン市、前田拓社長)はこのほど、業務拡張に伴い本社事務所を移転し2日、関係者を招いたオープンハウスを催した。お披露目された新社屋で、緑茶や和風アイスクリームを振る舞い、新たな門出を祝った。【永田潤】

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 多店舗展開により安くておいしいすしを提供する「がってんすし」(本社アーバイン・山本幸成社長)の第6号店が11日、ガーデナにグランドオープンした。高級感を売りにアジア系を当初の得意客にし、地域に根ざした回転すしを目指す。

ぴーぷる
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 多店舗化する上で、アーバイン店は「失敗は許されない」と、覚悟を決めての出店だ。大成功したトーダイで富を築いたが、「失敗から学びながら大きくなった」とおごることはない。マキノでも共同経営の難しさや破産も経験し「ビジネスはやってみないと分からない。(成功を続け)自信過剰な面もあった」と、反省を次の事業に生かしている。

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