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 一年前モンパルナス墓地にあるセルジュ・ゲンズブールの墓を秋の優しい日差しの中で参拝した。入り口から少し歩いたところの少し大きめの墓には花束やカード、メトロの切符などが無造作に置かれていた。  マルチタレントとして60年代中判から70年代にかけ音楽を中心にヨーロッパで大活躍を遂げる。

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 カナダ西海岸のブリティッシュ・コロンビア州ビクトリアまで、大型映画国際会議に日本向け配給作品の買い付け任務として参加した。ロサンゼルスから飛行機で約3時間でバンクーバーに飛び、そこから4時間かけバス&フェリーでビクトリアへ移動した。  バンクーバー島に位置する歴史と自然が調和された素敵な港街だ。

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 LAから東海岸のワシントンDCまで約一週間出張し、いくつかの博物館や美術館を視察した。  スミソニアン国立宇宙博物館では、アポロ11号のアームストロング船長が月面着陸で着用した宇宙服や本物のイーグル号を見ることができ大変感動した。しかしこれは2号で実際には月面着陸には使ったものではない。

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 8月は日本人にとっては忘れられない月である。74年前、拡大した戦地で日本軍は追い詰められ、各地で玉砕が続き後退に次ぐ後退を繰り返していた。本土は連夜の空襲で都市が焼き尽くされ、国民は女学生も勤労動員、子供たちは疎開、配給は滞り人々は日々の食糧難にあえぎ、無条件降伏のポツダム宣言が突きつけられていた。

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 劇場のワイドスクリーンが似合う映画だが、東海岸からの帰り、飛行機の小さなスクリーンで『ボヘミアン・ラプソディ』を見ることができた。  クィーンとの出会いはデビュー間もない74年頃にさかのぼる。デビュー当時はツェッペリンやディープパープルのようなハードロックに、プログレッシブロックの要素が入ったサウンドで、外見はグラムロックのきらびやかなコスチュームをまとっていた。

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 今年、いよいよラグビーワールドカップが9月20日(開幕戦)から11月2日(決勝戦)まで日本で開催される。出場国20カ国、12都市で総数48試合。  これまでまだ予選を突破したことがない日本は決勝トーナメント進出が第一目標! さらに選手の大活躍、監督&コーチの機知に富んだ戦略であわよくば強豪を打ち負かすジャイアントキリング(番狂わせ)を期待するが、ラグビーファンとしてレフェリーにも注目したい。

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 リバティーベルといってもピンと来ない方も多いだろう。切手になっているあのヒビが入ったベル、と言えば分かりやすいかもしれない。この本物を見る機会があった。  ニューヨークのペンステーションからアムトラックで1時間20分でフィラデルフィアに着く。長い名前の意味は「兄弟愛の市」だが、フィリーと短縮して呼ばれている。

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 米軍(陸・海・空)に新たに宇宙部隊を創設すると言いだしたトランプさん。いったいどんな組織なのだろう。  宇宙部隊と聞いて「宇宙防衛軍」が頭に浮かんだ。昔聞いたことがあったような気がしたのでいろいろ調べてみたら、考え(記憶)違いだった。そこからいろいろとググってたら「地球防衛軍」に行き着いた。

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 NHKの「ためしてガッテン」は、さまざまな問題を深掘りし、なるほどとガッテンする長寿番組である。わが家でもこの番組は人気の定番である。  先日、「筋肉&血管を強くする! 世界が証明した『最強の寝たきり予防法』」を見た。  カリフォルニア大学ロサンゼルス校のスティーブ・コール教授の研究によると、治験者を3つのグループに分け、①人に親切にする②世の中のためになることをする③自分の好きなことをする、を1日3回1カ月間行ってもらう。

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 ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式が華やかに執り行われた。米メディアも大々的に報道した。  花嫁がアメリカ人であるということもあってのことだが、それにしてもアメリカ人の英王室に対する関心は異常としか言いようがない。  なぜ、アメリカ人はそんなにイギリス好きなのだろう。

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 『国語』という名称を自国の教科の名称として使っている国は、日本以外では非常に少ないと以前聞いた覚えがある。日本で義務教育を受けた人なら、違和感なく日本語を学ぶ教科だと知っている。この教科で使う辞典も国語辞典で『日本語辞典』という名称のついたものは非常に少ない。

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 口を開けば「つまらない、退屈だな」―とネガティブなフレーズが呪文のように出てくる今日この頃。そんな時、職場の台湾人はピアスを一緒に作ろう! と誘ってくるし、イギリス人の同僚はコーヒーを飲みに行こう! と気分転換を促してくる。何気ない「アクション」が、心の渇きを潤してくれる。

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