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 4月末から5月にかけて一カ月ほどの間に友人、知人の葬儀に4回も出る羽目になった。その一人がアメリカ人の花子さん。  花子さんにはデニースという本名があるが、生け花の先生につけてもらった花子という名前が大好きで、電話をかけてくるときは必ず「ハーイ、ハナコで〜す」だった。

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 Met Live in HDの今期(2016―17)はモーツァルトの「Don Giovanni(ドン・ジョヴァンニ」、チャイコフスキーの「Eugene Onegin(エフゲニー・オネーギン)」、シュトラウスの「Der Rosenkavalier(ばらの騎士)」の3本しか行けなかった。

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「騎士団長殺し」  村上春樹の新作「騎士団長殺し」(新潮社)を読み終えた。奇妙な題名の小説だ。騎士団長とは中世のCommendatoreの訳。十字軍時に騎士修道会や王侯貴族が設立した騎士団の管区長のことだ。  モーツアルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」に一人の騎士団長が登場する。

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 先週末、久しぶりにMet Live in HDを見に行った。出し物はオペラ「ドン・ジョヴァンニ」。誕生日が過ぎたので、この映画館で初めて「シニア券を買うのだ」と意気込んでIDを出そうとしたら、さっさとシニア料金にされていた。

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 一度「はまる」となかなか抜け出せない「映画でオペラ」、今年もそろそろMetOpera in HDが始まる。  2015―16年のシーズンは10月3日、ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ(Il Trovatore)」から開始。

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 何となくグズグズしている間にMetOperaの2014—15「Met in HD」のシーズンが始まってしまった。  今年は10月11日、ベルディの「マクベス」を皮切りに18日にモーツァルトの「フィガロの結婚」、11月には1日にビゼーの「カルメン」、22日に

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 仕事中、BGMがわりにオペラなどをiTunes Radioを通じ、ヘッドホンで聴いている。言葉が分からないからBGMにぴったり。普段耳鳴りがひどいが、音楽が流れていると、この耳鳴りもなんとなく無視できるので精神的にもよいし、大声のおしゃべりやまわりで

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 大卒女性の会「AAJUW(American Association of Japanese University Women)」(吉成ジューン会長)は、ランチョ・パロス・バーデス在住で、かつてソプラノ歌手として活動した北野寛子さんを招いたリサイタルを16日、トーレンスのファースト・ルーテル教会で催した。北野さんは約150人の聴衆を前に美声を響かせ、歌曲とオペラ、日本の曲を熱唱した。

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   パバロッティにドミンゴ、カレーラス。誰でも一度は彼らの名前を聞いたことがあるだろう。「三大テノール」として世界中の聴衆を魅了し続けてきたオペラ歌手だ。世界の名だたるオペラ座から熱いラブコールを受け続け、華麗なステージを披露してきた3人。この世紀のテナーと称され

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   先日、本紙購読者から手紙を頂いた。MetOpera Live in HDのチケットはどこで手に入れるかというご質問。  簡単にお答えすると—  Metropolitanのサイトwww.metoperafamily.org/に入ってLive in HDから

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   この4月で『Metropolitan Opera – Live in HD』の2011〜12年シーズンが終わった。今回はわずかに二つしか見られなかったが、「ニーベルングの指輪」シリーズの最終章「神々の黄昏」、ナタリー・デセイ(ソプラノ)の「ラ・トラビアータ」が見られたからよしとしよう。

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 昨年書いた『Metropolitan Opera – Live in HD』に、購読者からもお問い合わせを頂いた。感謝です。  2010—11年のHDシーズンはワグナーの「Das Rheingold」でスタートし、「Die Walkure」で締めくくり。このシーズンは始めと終わりだけの2回だけ観賞した。