Browsing: カマラ・ハリス

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 昨年11月8日にカリフォルニア州選出のバーバラ・ボクサー連邦上院議員(民主)の引退に伴い行われた上院議員選挙で当選した民主党のカマラ・ハリス氏(52)が3日、宣誓式を終えた。ハリス氏は初のインド系女性上院議員で2人目の黒人女性上院議員となった。【吉田純子】

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 ロサンゼルス郡のスーパーバイザー(参事官)が、敬老4施設の売却に関して懸念があると判断し、「消費者ビジネス局」「郡評議会(法律顧問局)」「公衆衛生局」に調査を命令した。これにより今後、どのようなことが調査されるのかヒルダ・ソリス議長に聞いた。【中西奈緒】

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 ロサンゼルス郡の立法・行政で最高権力を持つ5人のスーパーバイザー(参事官)が、敬老4施設の売却プロセス、公共の福祉、居住者たちの安全に関して懸念があると判断し、郡の各当局に調査を命令することが決まった。すでにカリフォルニア州司法当局の承認を得て今年で2月4日に売却が完了したいま、行政管轄レベルが違う郡のスーパーバイザーたちが敬老売却事案に取り組もうとしている意図はどこにあるのか、当局者たちに取材した。【中西奈緒】

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 元運輸長官で、現在でも日系のみならず全米レベルで政治的な影響力をもつとされるノーマン・ミネタ氏(84)が23日、「敬老を守る会」の集会に参加し、敬老売却反対を正式に表明した。今回の敬老問題で日系の政治家たちの関わりが少ない中、ミネタ氏の協力を得たことで、守る会にとってはより幅広い展開ができると期待されている。しかし、政治的な働きかけがどこまで司法措置に対抗できるのかはいまだ不透明だ。集会には初めて、州司法当局を代表してロバート・サムナー氏も出席した。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 「あきらめるのはまだ早い。まだ終わってはいない」―希望ある雰囲気で締めくくられたアラタニ劇場での大集会。その余韻が冷める間もなく、マキシン・ウォータース連邦下議のサポートの下、州司法当局と「敬老を守る会」との2時間半におよぶ面会が24日、実現した。【中西奈緒、モニエ中地美亜】

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 「敬老」の売却問題に関し、加州選出の連邦下院議員16人が連盟で、また、「敬老を守る会」がカマラ・ハリス州司法長官宛に売却手続きの停止と公聴会開催を要請する書状に対する返事として5日夜、ハリス長官に代わって州司法当局の担当者たちから、ジュディ・チュウ下院議員、デビッド・ハドレー州下院議員、そして「敬老を守る会」のチャールズ井川氏宛にそれぞれ同じ内容の書状が送られた。【中西奈緒、モニエ中地美亜】

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 4日午後、民主党の連邦下院議員たち16人が、カマラ・ハリス・カリフォルニア州司法長官宛に敬老売却の延期と公聴会開催を依頼する2ページにわたる書状を連名で提出した (5日付け新聞参照)。今回の書状提出はアジア・パシフィック・コーカスのメンバーが中心となり、コーカス理事長のジュディ・チュウ下議、ボイルハイツを選挙区に持つハビエール・べセラ下議、ガーデナを選挙区にもつマキシン・ウォータース下議ら。書状の内容は下記の通り。【中西奈緒、モニエ中地美亜】

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 アジアン・パシフィック・アメリカン・コーカス(Asian Pacific American Caucus)に所属する連邦議員たちが中心となり、敬老売却問題をめぐって動き出した。4日午後、コーカス理事長のジュディ・チュウ下院議員(民主)、小東京やボイル・ハイツを選挙区に持つハビエール・べセラ下院議員(民主)、ガーデナを選挙区にもつマキシン・ウォータース下院議員(民主)ら16人の連邦下院議員がカマラ・ハリス・カリフォルニア州司法長官宛に、「敬老」売却の延期と公聴会開催を依頼する2ページにわたる書状を連名で提出した。現在、カリフォルニア州選出の連邦上院議員に民主党から立候補を表明しているハリス司法長官だが、総選挙を来年に控える中、政治的なダイナミクスが今後どう売却問題に影響を与えるのか注目される。【中西奈緒、モニエ中地美亜】

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Click here to view English coverage 「敬老を守る会」は28日(水)午前10時半、在ロサンゼルス日本国総領事館の堀之内秀久総領事と総領事館で面会した。敬老売却問題について説明し、売却延期と公聴会の開催を依頼する書状を州司法長官宛に送ることを総領事に依頼した。日本政府から派遣されている総領事が敬老売却問題についてコミュニティー側の話を公式に聞くのは今回が初めてとなる。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 「敬老を守る会」のスポークスマン、ジョン・カジ氏は19日(月)の午後3時過ぎ、今までに集まった「敬老」売却に反対するおよそ3000人分の署名をカリフォルニア州司法当局のロサンゼルス・オフィスに提出した。目的は司法長官のカマラ・ハリス氏に敬老の売却を当面延期してもらい、その間に当局に公聴会を開催してもらうことで、今月末までに1万人分の署名を集めることを目標としている。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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   大学の構内で発生する性的暴力の多くが報告されない、または正しく処理されていない問題を受け、カマラ・ハリス加州司法長官はこのほど、被害者への対応改善を目的とした対策マニュアルを発表。警察や大学側に協力を求めた。

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 オバマ大統領が20日、大統領権限を行使して移民制度改革に乗り出す方針を表明したことを受け、カリフォルニア州で移民を標的とした詐欺が発生する恐れがあるとして、カマラ・ハリス加州司法長官は注意を呼び掛けている。