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 先日、ワシントンDCのキャピトルと呼ばれる議会議事堂が、過激的な一部のトランプ支持者によって襲撃された。  そのショッキングな事件に当たり、アクション・スターでありカリフォルニア州の知事(2003〜11年)を務めたアーノルド・シュワルツェネッガー氏が7分半余りの動画を投稿した。

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 大統領選挙当日、夕方から興味津々に開票状況のニュースを追っていた。今度こそはとお祝いに備えワインとケーキも用意した。すると地図がみるみるうちに真っ赤に彩られていくではないか。4年前の悪夢がよみがえってきた。  「まさか……またか?」  絶望感のあまり、その夜は早目に就寝した。

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 新型コロナによる外出自粛を経て、約3カ月前から息子のクラブサッカーの練習が再開されている。郡の衛生ガイドラインを守り、フィールドに入る時の検温や手の消毒などが徹底されており、練習中もマスク着用を義務化しているわがクラブからは、これまで感染者は出ていない。

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 朝顔につるべ取られてもらい水、との一句を数十年ぶりに思い出した。  それほど広くもない庭だが、わが家の裏庭は塀で囲まれており、安全な場所となっているらしい。4月のある日、台所仕事をしていると、頭上にちょうちんを掲げたようなウズラの雄が塀の上にじっと止まっているのに気付いた。

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 新型コロナウイルス感染拡大でスポーツ競技大会はどこもかしこも予定変更が続いているが国勢調査のレースは予定通りに開催中。調査締め切りが8月14日に延長されさらに長期戦となったが、カリフォルニアの都市はどのように「参戦」しているか。開始後1カ月の状況をエスニックメディアのマーク・ヒーディンさんが伝える。

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 新型コロナの感染拡大を防ぐため、世界中の政府が対策を講じる今、卓越したリーダーシップを発揮し、注目する人物がいる。カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事だ。  目まぐるしく変化する状況を毎日州民に説明する知事のブリーフィングでは、新型コロナをめぐる対策からデータに至るまで、膨大な情報量が頭に入っていることに驚く。

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 毎日、毎日が忍耐の連続だ。外出を制限され、家の中に閉じこもってフラストレーションはたまり、頭がおかしくなることもある。まん延する新型コロナウイルスの影響で、市民はかつてない不自由な生活を強いられている。極力避けなければならない外出だが、食料品の買い出しはやむを得ない。

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 今年初め頃に流れたニュースらしいが、カリフォルニア州の人口が減っているらしい。  加州に限らず全住民の増減を見てみると、死亡・誕生以外に全ての都市は外から移住してくる人たちと外に出ていく人たちがいる。  前回の国勢調査から比べ加州人口の移住による差は4万人ほど減との予測が出ているそうな。

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 数年前就任以来トランプ大統領はメディアを通して、頻繁にナインス・サーキット(Ninth Circuit)を「目の敵」にする発言が多い。真相を解明しよう。  これは「第9巡回裁判所」のことを指す。いくつかの州をまたぐ地理的に広めの管轄範囲における裁判所だ。

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 さあ、2020年の幕が開けた。今年はわれらの母国日本にとって、大事な特別な年となる。そう、「いよいよ」の4年に一度のオリンピックイヤーだ。代表選手と、もてなす側としての関係者は、気合いが入った格別な新年を迎えたことだろう。  「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくおねがいします」。

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 日々ニュースと向かい合っていると、耳を疑ってしまうような出来事に多々遭遇する。この1年を振り返ると今年も例外ではなかった。移民問題に銃犯罪、ホームレス問題などあげたらきりがない。だがそんな中でも、ふと心を温かくしてくれるようなニュースが舞い込んでくることがある。

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 無駄な抵抗か、いや、そんなことはない、と迷いながらもスタバの店員さんに言ってみた。「フタとストローはナシでいいです。そのまま口をつけて飲みます」  視界に入った店内のゴミ箱にはプラスチックのカップ、フタ、ストローが山積みだった。意欲が削がれそうになったけれど、何かしたいと思いはじめていた。

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