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 東京からみえた客人が、「5月の南カリフォルニアはスカッと青空が広がり、好天続きのイメージなのに、けっこう曇天の日が多い」と言う。  そう、今年は雨も風も雷の日もあって、さらに所によっては雹(ひょう)さえ降り、5月としては例外的な荒天。

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 今年も8月を迎えた。私のような70歳半ばを過ぎたシニアにとって、忘れられない夏がある。それは1945年(昭和20年)夏だ。東京下町で生まれ育っていた私は、その年の東京大空襲で家も学校も周囲のすべてを焼き尽くされ、両親の故郷である滋賀県へ母に連れられて身を寄せていた。

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 人は普通、50歳を過ぎるころから健康に気を付けるようになる。特にメタボ気味の人は血圧、コレステロール値、血糖値などの上昇が気にかかるところだろう。  上がるのが所得なら大歓迎だが、それもあまり期待できない中で、生鮮食料品をはじめとする食費や日用品、それに住居費、光熱費などはジワジワと確実に上がってきている。

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   昨年の話になるが、ラジオで「9月17日に、ガソリン代が3ドルを超して1000日(3年)が経った」と報道していた。そういえばガソリン代が2ドル台だったこともあったなあと、なんだか随分昔のことのような気になったもんだ。ビッグ3が経営破綻をしたころは2ドル以下だった。

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   「It’s not a matter of if. It’s a matter of when」(可能性の問題ではなく、時間の問題)—。これは、「加州に大地震は起こるのか」との質問に対し、地震専門家が述べた答え。  加州には、巨大な「サンアンドレアス断層」が走る。同断層は北、中、南の3部に区分され、北部は1906年発生のサンフランシスコ地震(M7.8)、

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 半年経てば古くなるといわれるコンピューターもさることながら、アイフォーンだのスマート・フォーンだのと呼ばれるコンピューターの曾孫のような代物の開発や売り込みが凄まじい。  結構金額の張るものだが、音楽も聴けるし、小さいながら映画も見ることが出来る。

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 伯父が重篤!の報を受けて急きょ日本へ飛んだ。札幌だったので、飛行機の乗り継ぎはスムーズだった。岩手の実家へは列車の乗り継ぎが悪いのであきらめる旨、伝えた。伯父は着いた翌朝みまかった。娘一人では何かと大変だからと伯父のはからいで、呼ばれたと思った。

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 先週の氷雨は標高500フィートの山稜まで雪化粧。週末には晴れ上がって、LAダウンタウンの高層ビル越しに見る冠雪のサンバナディーノ山系が美しい。  毎週日曜、文化活動や県人会活動が盛んな日系コミュニティーでは、グループごとの新年会が続いているが、季節は、はや3月。

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 やれクリスマスだ新年だと、人間が創ったカレンダーに人間が追いかけられて、ホリデー・カードを発送し、コマーシャルに踊らされて買い物をし、最後の二、三日は正月料理の準備にあたふたと日々を過ごす。  除夜の鐘を聴くことがなくなって久しい。テレビのカウントダウンで乾杯をして、「おめでとう!」と言った途端に新年である。