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 ハワイの火山噴火、日本では地震、豪雨など自然災害が続いて、安否確認にやきもきしている。そして時期は、七夕祭りや二世週日本祭を控えて賑やかになってきて、気持ちをどこに持っていったらいいやら。  6月23日は沖縄慰霊の日。平成最後の慰霊祭が行われた。その一週間後の7月1日、ガーデナ市のケン・中岡センターで沖縄系帰米2世の比嘉太郎についての講演会があった。

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 戦後間もない沖縄の復興を支援し、ハワイから550頭の豚を送った実話を描いた「海から豚がやってきた」の著者でノンフィクション作家の下嶋哲郎さんが、沖縄系帰米2世、比嘉太郎の人物像を語り継ぐ講演会「ウマンチュ(全人類)の宝―比嘉太郎の人間愛とガジュマルの樹」のために来米する。講演会(7月1日、ガーデナ)の実行委員会は、比嘉太郎の人間愛・博愛主義の伝承に意欲を示し、講演を通し米国と沖縄の絆をいっそう強める。【永田 潤】

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 第2次大戦で日本唯一の地上戦となり疲弊した沖縄の救済運動の中心となったハワイ出身、沖縄系帰米2世の比嘉・トーマス・太郎(1916―85)の人物像を語り継ぐ作家の下嶋哲朗さんがこのほど、講演会(7月1日、ガーデナ)に備え南カリフォルニアとハワイ各所を訪れ、10日間の取材を行った。戦後、ハワイを拠点に米本土、中南米に支援の輪を広め、550頭の豚や食料、医療品など救援物資を送った活動を紹介するとともに「戦争や差別が続く今だからこそ、比嘉太郎の業績とウチナー精神(ウマンチューの宝)を学び、現代の社会に役立ててほしい」と願う。【永田 潤】

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 南加の県人会で最古の歴史を誇る鹿児島県人会は、2017年度総会を11日夜、ガーデナの中華レストランで催し、小田和男会長の3年目続投が決定した。新年親睦会には96人が参加し、薩摩特産の焼酎で乾杯し、輪になって小原節を踊るなど郷土文化を前面に押し出し、今年1年の活動に向けて団結を強めた。

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 日本民謡の大家、佐藤松子の内弟子として長年修業を積み、師範を許されてから縁あってアメリカで指導に当たることになった佐藤松豊。まずはサンフランシスコで10年、その後、ロサンゼルスに本拠を移して民謡の指導と普及に当たること50余年。数百年も唄い継がれてきた日本の美しい民謡をアメリカの若い世代にも広めていきたいという情熱を燃やして、今日も三味線を手に颯爽(さっそう)と街々を行く。そんな松豊師匠の、民謡と共に歩んで来た長い道のりをたどってみた。

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 トーレンスやガーデナを含むサウスベイ地区で11日早朝、大規模な停電が発生。サウスベイ近郊のおよそ10万2千世帯に影響がでたほか、トーレンス市にある製油所施設から火が燃え上がっているのが確認された。

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 南加鹿児島県人会は2016年度総会を6日夜、ガーデナの中華レストランで催し、小田和男会長の2年目留任が決定した。同県出身の新村出首席領事を招いた新年会には86人が参加し、郷里の名産の薩摩焼酎で乾杯、カラオケやコーラス、ラッフル抽選を楽しみ親睦を深めた。

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   連邦捜査局(FBI)は14日、前ロサンゼルス郡シェリフ局次席局長で、現ガーデナ市長のポール・タナカ氏と、前シェリフ局キャプテンのウィリアム・トーマス・キャリー氏の2人を司法妨害罪の疑いで起訴したと発表した。2人は同日夜明けにウエストウッドのFBIオフィスで投降、午後に出廷しともに無罪を主張した。暫定公判日は7月7日。

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 ガーデナにある「デービッド・新城ダンスクラブ」が今年、創立30周年を迎えた。ボールルームダンスブームが来ては去りを繰り返す中、長年にわたり多くの日系人に愛され続けてきた同クラブ。今月で67歳を迎え、なおも現役ダンサーの新城さんに30年間を振り返ってもらった。 【取材・写真=中村良子】

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