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 「私の魂が日本を求めている。日本の美の真髄に触れるたびに魅了されるのです」。元ロサンゼルス郡検事で、親日家としても知られる写真家のギル・ガーセッティー氏が7日、小東京にある日米文化会館(JANM)で、小東京ロータリークラブ主催のイベントで日本の美について講演した。会員らおよそ60人が集まる中、自身が日本で撮影した写真について、そして日本人が持つ美を敬う心について語った。【吉田純子、写真も】

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 約500社で組織するJBA(南カリフォルニア日系企業協会・三宅英夫会長)の設立55周年記念レセプションが2月25日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれ、参加者約180人がこれまでの歩みを振り返り、エリック・ガーセッティー・ロサンゼルス市長ら来賓らが鏡開きをし盛大に祝った。加盟企業は、次の55年へ向け心を一つにし、団結を強めた。【永田潤、写真も】

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 外務省は、ロサンゼルスの人々が「知りたい日本」を発信することをコンセプトとした新たな発信拠点「ジャパン・ハウス」(仮称)の設置を2017年6月に予定し、運営委員会の初会合を21日、ハンコックパークの総領事公邸で開いた。現地の有識者からなる運営委員が意見を交わし、来米した薗浦健太郎外務大臣政務官から各委員に委嘱状が手交された。

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 ロサンゼルスのエリック・ガーセッティー市長の父で写真家のギル・ガーセッティー氏が7日、日本をテーマに撮った写真集「日本、美しきものへの崇敬」を発表し、サンタモニカ市にあるダンカン・ミラー・ギャラリーでサインイベントを開催した。友人やさまざまな分野で活躍する芸術家、息子であるLA市長らが出席する中、日本に対する熱い思いをスピーチし、米国人が見習うべき姿は日本にあると訴えた。【吉田純子、写真も】

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   「DNAテストをしたら先祖は日本人かもしれない」。息子は現ロサンゼルス市長、祖父はメキシコ革命の時、絞首刑になった。ギル・ガーセッティー氏はOJシンプソン事件を担当した元ロサンゼルス郡検事で、現在は刑事ドラマ「クローザー」などテレビ番組のコンサルタント・プロデューサーのほか、写真家としても活動する。日本をこよなく愛し、過去3年間に9回も日本を訪れ、全国各地を回りながら写真を撮り続けている。ガーセッティー氏の目に映る「美しき国、日本」について語ってもらった。 【取材=吉田純子、写真も】