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 今週末と来週末に小東京で繰り広げられる二世週祭。日本と日系社会の文化を、多様性を尊ぶ南カリフォルニアに暮らす人々に幅広く紹介することを目的とし、結束を固めた日系社会が存在感を示す年に一度の絶好の機会となる。多民族国家の米国において、民族のお祭りの中で最も長い歴史を誇る。

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 初めて「二世週祭グランドパレードを見る」目的で小東京へ行った。  これまでは、偶然車で通りかかった時に見かけた、または買い物に出た時、やけに混んでいるなと思ったら二世週祭だった、という程度の経験しかなかった。「海外日系人最大の祭り」に関心の薄い、多くの新一世の中の一人だったのは間違いない。

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 1年を通してさまざまな行事が行われる小東京で、最も賑わいを見せる真夏の祭典が始まった。78回を数える伝統の二世ウィークは、今年も見どころが多い。  七夕まつりは、10回目の記念。おめでとう。七夕飾りの数がここ数年減っているようだが、気にする必要はない。

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 「家族愛」をテーマに繰り広げられている今年の二世週祭。19、20両日は小東京を中心に日本文化を紹介する各種展示のほか、「ロサンゼルス七夕まつり」と祭りを最高潮に盛り上げる「グランドパレード」が行われた。日本人、日系人だけでなく、日本文化に興味を持つ当地の米国人の姿も目立ち、小東京はたくさんの人々の情熱で熱気に包まれた。【吉田純子、写真も】

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 小東京を舞台に繰り広げられる真夏の祭典、伝統の二世週日本祭。先月開幕し、すでに一つの行事を終え、再来週末から本格的に諸行事がスタートする。祭りの音が、聞こえてくるこの時期はいつも心が躍る。今年は暑い日が続き、猛暑の小東京をさらに熱くしてくれるに違いない。

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 「日系の文化と地域社会をたたえる」をテーマに開催されている今年の二世週祭。13日にはコロネーションボウルが、14日にはグランドパレードが行われ、祭りは佳境に入った。  13日夜に小東京のアラタニ劇場で行われたコロネーションボウルではサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝き、パレードでコートとともに登場した。【吉田純子、写真も】

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 真夏の小東京を祭り一色に染めた第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)は23日夜の街頭音頭でフィナーレを飾り、直後の閉会式をもって静かに幕を閉じた。大役を無事終えた委員長は、祭りの余韻に浸りながら、達成感と心地よい疲労感の中で安堵の表情を浮かべ、今年の祭りを振り返り、テーマの「『ずっと楽しく』を実行できたd」と胸を張った。【永田潤、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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 日系社会伝統の第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)の開幕式が19日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)筆頭副会長ら来賓や各支援団体の代表など約200人が参列した。

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   「光陰矢の如し」―1年の半分が過ぎ去った。あちらこちらで開かれた新年会が、つい最近行われた感じがしてならない。花見、節分、ひな祭り、端午の節句などなど、日本の伝統行事が行われ、文化継承の重要さをあらためて思い知らされた。

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