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 「家族愛」をテーマに繰り広げられている今年の二世週祭。19、20両日は小東京を中心に日本文化を紹介する各種展示のほか、「ロサンゼルス七夕まつり」と祭りを最高潮に盛り上げる「グランドパレード」が行われた。日本人、日系人だけでなく、日本文化に興味を持つ当地の米国人の姿も目立ち、小東京はたくさんの人々の情熱で熱気に包まれた。【吉田純子、写真も】

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 小東京を舞台に繰り広げられる真夏の祭典、伝統の二世週日本祭。先月開幕し、すでに一つの行事を終え、再来週末から本格的に諸行事がスタートする。祭りの音が、聞こえてくるこの時期はいつも心が躍る。今年は暑い日が続き、猛暑の小東京をさらに熱くしてくれるに違いない。

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 「日系の文化と地域社会をたたえる」をテーマに開催されている今年の二世週祭。13日にはコロネーションボウルが、14日にはグランドパレードが行われ、祭りは佳境に入った。  13日夜に小東京のアラタニ劇場で行われたコロネーションボウルではサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝き、パレードでコートとともに登場した。【吉田純子、写真も】

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 真夏の小東京を祭り一色に染めた第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)は23日夜の街頭音頭でフィナーレを飾り、直後の閉会式をもって静かに幕を閉じた。大役を無事終えた委員長は、祭りの余韻に浸りながら、達成感と心地よい疲労感の中で安堵の表情を浮かべ、今年の祭りを振り返り、テーマの「『ずっと楽しく』を実行できたd」と胸を張った。【永田潤、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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 日系社会伝統の第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)の開幕式が19日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)筆頭副会長ら来賓や各支援団体の代表など約200人が参列した。

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   「光陰矢の如し」―1年の半分が過ぎ去った。あちらこちらで開かれた新年会が、つい最近行われた感じがしてならない。花見、節分、ひな祭り、端午の節句などなど、日本の伝統行事が行われ、文化継承の重要さをあらためて思い知らされた。

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 米連邦議会議員10数人との交流に臨む自民党の河野太郎、木原誠二の両衆議院議員が首都ワシントンへの往路で、ロサンゼルスに立ち寄り地元日系人と親睦を深めた。9日夜、日米文化会館で開かれたレセプションで有志約40人から歓待されるとともに、「2020年の東京オリンピックの開催決定おめでとう」と祝福を受けた。【永田潤、写真も】

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   「ああすればよかった」「こうすることもできた」などと、日常の暮らし、仕事において思うようにいかないことが多々あり「後の祭り」を繰り返す。昔の人がよく言ったもので、このことわざは、終わったことはどうすることもできないことを上手く表現している。

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 第73回二世週日本祭の今年度女王を決めるコロネーションボウルが10日夜、小東京のアラタニ劇場で開催され、6人の候補者の中からガーデナ・イブニング・オプティミストクラブ推薦のローレン・ナオミ・イワタさんが新女王に輝いた。

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 第73回二世週日本祭(スティーブ・イノウエ実行委員長)は14日の開幕後、初の公式行事となるベビーショーを27日、小東京のセンテナリー合同メソジスト教会で開催した。約60人の小さなアイドルたちが愛嬌を振りまき会場は大いに盛り上がり、79年の伝統を有する祭りに弾みを付けた。

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