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特集記事
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 「外交とは人と人とのつながり―」。外交官として国際舞台の第一線で活躍し、外務省北米局長などさまざまな要職を歴任。2008年からは在アメリカ合衆国特命全権大使として約4年半ワシントンDCで過ごした藤崎一郎前駐米大使。12年に外務省退官後は大学教授、そして一般社団法人日米協会の会長にも就任し、日米の懸け橋として活動を続ける。藤崎氏が語る5月の安倍首相訪米や駐米大使時代の思い出、現在の日米協会会長としての活動などを2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子、写真も】

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 近年、産業のグローバル化が進み、アジアの新興国が台頭してきた。なかでも中国の存在は大きく、国際社会の産業や政治の構造を変えようとしている。  戦後急速に経済復興を果たした日本は、製造技術で急速な進歩を遂げ、対米貿易の巨額な黒字は貿易摩擦を引き起こした。

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   日本の若者の目にはどう映っていたのだろうか。  W杯予選で敗退したサッカー日本代表選手や、STAP細胞の論文が白紙撤回された小保方晴子さんが、マスコミを中心に世間から猛烈なバッシングを受けていた姿を眺めていて。

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   人は富を求めて動き回る習性をかかえている。15世紀から17世紀半ばにかけての大航海時代はもちろん、現在、世界の経済大国といわれるアメリカ、中国、日本やヨーロッパの経済強国といわれる国々の企業は、利益追求を第一の目的として東南アジア、中南米、アフリカ諸国にほぼ例外なく

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   先ごろ、昨春日銀総裁を退任した白川方明さんのための、高校同期生による慰労会が、東京で催された。  白川さんが特任教授を務める青山学院大学のアイビーホールに参集したのは、関東在住の福岡県立小倉高校20期生。同窓会の常連だけでなく、