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 前回に続き今回も勘違いしてたこと、最近知ったことなどがまだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。 「LATINX(ラティネックスと発音)」  最近メディアで見かけるようになったが、2004年頃にGoogleでその言葉が検索されたという。

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 夏休みに入り、6年生を終えた上の娘が友達の家で「お泊まり会」があるというので行かせた。室内に泊まる普段とは違い、裏庭にテントを張る「24時間キャンプ」なのだという。丸1日屋外のテントで過ごし、家に入るのはトイレの時だけ。食事も持ち物もそれぞれ分担するなど夏休みに入る前から準備を整えていたようだ。

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 5月9日付の本紙磁針欄を読んで、知人も悩んでいたことを思った。  つい1週間前、日本からLineにゲームの誘いがあった。知人の6歳の息子からだった。日本からの女子学生にこの話をしたら、ポコパン? とまさしく。若い人たちが、夕べ一緒にゲームした、と言うとき、同じ場所にいてではなく、それぞれの居場所でしたということ。

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 年末の大掃除で、本棚の隅から、見覚えのない本が出てきた。大判の絵本「夢枕」横尾忠則著。何年も前に日本へ引き揚げたルームメイトが置いて行ったものらしい。正月休みの徒然にちょっと開いてみたことだった。夢一夜、二夜と続く42夜の大人の夢絵日記である。  横尾はイラストレーター、グラフィックデザイナーから画家になった人で、世界で個展を開き、国際的評価も高いが、私の好きな画風ではない。

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 スポーツ面を広げて、アッと声が出た。「錦織、右手首腱断烈」最低3カ月の療養が必要で、「今季残り全試合を欠場」と伝えていた。アーア、自己最高4位を記録した世界ランクだが、一からの出直しとは、厳しい状況だ。

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 あの日以来、ダウンタウンに住む私の頭上では絶えずヘリコプターの低いうなり声がしている。寝る時もまるで子守唄のようについてくる。ああ、今日も若者たちが「NOT MY PRESIDENT 」のプラカードを掲げてデモをしているのだ…と思いながら眠りに就く。

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 昨今落ち着いてきたような感じの「ポケモンGO」。以前晩飯を食べながら「僕もダウンロードしてみようかな」とつぶやいたら、すかさずカミさんと娘の両方から「ダメ!」と怒られた。  「歩きスマホで事故に遭ったらどうするの~」である。

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 日本から世界へとはばたいた人気キャラクターはハローキティだけではなかった。今、犯人逮捕や死体発見に一役買うだけでなく、リオ五輪への観光客誘致にまでポケモンゴーが注目されている。  ポケモンゴーは任天堂など3社が共同開発したスマートフォン向けゲームアプリで、スマートフォンのカメラを起動し、画面に映し出されたその場の景色に架空の生き物「ポケモン」が現れ、画面上で捕まえるゲームだ。

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 「知的好奇心旺盛な40代以上に向けた趣味と文化のクオリティー誌」と銘打った月刊誌「サライ」。その3月号に70年前に刊行された『新寶島』と『ジャングル大帝』の特集が載っている。復刻版が別冊付録でついている。

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 旧暦で12月を「師走(しわす)」と呼ぶことはご周知の通りですが、12月には「極月(ごくげつ)」「限月(かぎりづき)」「暮古月(くれこづき)」のように一年の最後や締めを表現する異称もあります。その他、「親子月(おやこづき)」「春待月(はるまちづき)」などさまざまな呼び方もあったようです。

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 一体に、日本からアメリカに来た人の中には、どういうわけか自分の過去を美化する人が多い。裕福な家庭に育ち、一流私大を出たなんてすぐにばれるようなウソを平気でつく。年齢を3~4歳ぐらいサバを読むなんてかわいいほうだ。

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 日本では最近、殺人事件が多発しているのではないだろうか。私の単なる偏った印象であってほしい。殺した動機を聞かれた犯人が答えている報道を読むと、何かが変わりつつある。まるで、スリル満点のゲームを楽しむかのように簡単に人を殺し、殺したことの重大さを飲み込めていない。

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