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 第79回二世週祭の「コロネーションボウル」が10日夜、小東京のアラタニ劇場で盛大に開催され、米国日系レストラン協会(JRA)推薦のジュリ・ヨシナガさん(23)が2019年度の新女王に輝いた。  和太鼓が轟く中、新女王の名前が響きわたると、ヨシナガさんは一瞬息が止まったように立ちすくんだ。次の瞬間我に返り、驚きと喜びを交えた表情に。仲間の候補者たちと手を取り合い祝福を受けた新女王はしっかりと正面を向いた。【麻生美重、写真=永田潤】  

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 真夏の小東京を彩る第79回二世週祭(デイビッド・ヤマハタ実行委員長)の開幕式が14日、小東京の全米日系人博物館で催され、千葉明・在ロサンゼルス総領事をはじめ中島喜一JBA(南カリフォルニア日系企業協会)会長や同祭の各支援団体の来賓ら約180人が参列し、伝統の祭の幕開けを盛大に祝った。

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 米国の少数民族の祭りの中で最古の歴史を誇る伝統の第78回「二世週日本祭」(コーリー・ハヤシ実行委員長)の開幕式が15日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、約180人が参列し盛大に祝った。千葉明・在ロサンゼルス総領事、海部優子・ジャパンハウス館長、大川智・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)会長ら日系諸団体から来賓が祝辞を述べ、祭りの成功を祈願した。

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  第77回二世週祭の今年度女王を決めるコロネーションボウルが19日夜、アラタニ劇場で催され、7人の候補者の中から選ばれたサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジョーダン・ケイコ・アダチさん(23)が就任した。新女王は「日系社会の『家族愛』を育みたい」と意気込む。【永田潤、写真も】

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 小東京を舞台に繰り広げられる真夏の祭典、伝統の二世週日本祭。先月開幕し、すでに一つの行事を終え、再来週末から本格的に諸行事がスタートする。祭りの音が、聞こえてくるこの時期はいつも心が躍る。今年は暑い日が続き、猛暑の小東京をさらに熱くしてくれるに違いない。

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 「日系の文化と地域社会をたたえる」をテーマに開催されている今年の二世週祭。13日にはコロネーションボウルが、14日にはグランドパレードが行われ、祭りは佳境に入った。  13日夜に小東京のアラタニ劇場で行われたコロネーションボウルではサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝き、パレードでコートとともに登場した。【吉田純子、写真も】

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 第76回二世週祭の今年度女王を決めるコロネーションボウルが13日夜、アラタニ劇場で開催され、7人の候補者の中から選ばれたサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝いた。ファースト・プリンセスにはオレンジ郡日系評議会推薦のメーガン・トミコ・オノさん(23)、ミス・トモダチはパサデナ日本文化会館推薦のジュリア・キヨミ・タニさん(24)が、それぞれ選出された。

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 第76回二世週祭(デイビッド・テラガワ実行委員長)の開幕式が17日、全米日系人博物館で催され、新村出・在ロサンゼルス日本総領事代行をはじめ大川智JBA(南カリフォルニア日系企業協会)会長や各支援団体の代表など来賓ら約200人が参列し、伝統の祭の幕開けを盛大に祝った。

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「バックグラウンドを問わず、開かれた日系社会を目指したい」  第75回二世週祭のコロネーションボウルが15日夜、小東京のアラタニ劇場で盛大に開催され、オレンジ郡日系評議会推薦のサラ・クニコ・ハッターさん(22)が新女王に輝いた。75回という記念すべき節目のコロネーションボウルは日系人や二世週祭のこれまでの長い歴史を振り返り、広がりと連携を希求する次の世代へのメッセージにあふれるものとなった。【中西奈緒、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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 日系社会伝統の第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)の開幕式が19日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)筆頭副会長ら来賓や各支援団体の代表など約200人が参列した。

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