Browsing: コーヒー

磁針
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 今年2度目の日本。東京は新宿で宿泊したホテルのサービスがいいので紹介する。過去数年は銀座4丁目の三井や西鉄系のホテルを利用した。今回は新宿に泊まる必要がありネット検索でKホテルを選んだ。Kは新宿駅西口から徒歩3分がうたい文句だが本当に3分で着く。周囲はレストランがびっしり。

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 握力が弱いから、びんや缶のふたを開けるのに苦労する。米国はいろいろと便利な道具があって、もち論、びんのふた開け器も。通販で購入したのは、大きなペンチのような器具。だが、それを握る力も無い人間にはとてもとても…。飲料水のガロンのボトルにも苦戦する。一発で開く時とそうでない時があり、これが私の健康のバロメーターにもなっている。

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 百歳まで元気に生きた大叔母が健康の秘訣を聞かれるたびに言っていたのが、「水を飲みなさい」だ。医者からも同様にアドバイスされる。  日本の厚生労働省の出す目安によれば、成人は一日に約2・5リットルの水を必要とするという。その理由は、人の体からは一日に、尿や便で1・6リットル、呼吸や汗で0・9リットル程度の水が排出されており、それを補うためには同量の水分補給が必要だというものだ。

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 あと数日で新しい年になる! 毎年、何をしているんだろうと思う年末。出会いと別れ、新発見と忘却、喜びと不快なことはある。自分のことでなくても、理不尽なことや不条理は気持ちに引っかかって残る。  それでも、日々の営みをこなし、求められることを滞らせずに終えられることは、ありがたいことと思う。

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 アル中にヤク中、ギャンブル中毒。中毒症状はそう簡単には抜け出せない。その気持ちがよくわかる気がする。だって私は「カフェ中毒」なのだ。単にコーヒーが好きなのか、毎日行きたくなるくらいカフェの雰囲気が好きなのか、自分でもよく分からない。

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 英語を翻訳中、俳優の「Line」という単語を「セリフ」にするか、それとも「台詞」か「科白」にするか迷った。いわゆる漢字はどちらも当て字である。台本や舞台の「台」に、言葉を意味する「詞」を組み合わせた「台詞」の方がしっくりきそうだ。「科白」は「科学」を思い起こすが、中国語で「科」は動作、「白」は「話す」意味があるようだ。

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 吐く息が白くなったある朝、ファストフードのドライブスルーを抜けると、出口で軍服を着たホームレスを見かける。お釣りをそのまま渡す。温かいコーヒーでも…と心で伝えて…。  ロサンゼルス郡で、通りやシェルターに住むホームレスの数は4万4千人あまり。

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 あまり友達は持たない方だが、最近、「お友達」ができた。同年代だから話ははずむ。ふと気付いたことに、彼女の話の合間には、何とうまく英語が挟まっていることか。在米50年と聞いて合点がいった。日本でどっぷり50年暮らしてきた私は聞き手に回る。

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 10月1日は「コーヒーの日」、トルココーヒーが世界無形文化遺産に制定された日で、この日が国際協定によってコーヒーの年度始めとなる。日本では1983年に全日本コーヒー協会によって10月1日が「コーヒーの日」に定められたとある。

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 以前、「アメリカの真珠」という本を紹介したことがあるが、ご記憶の方はいらっしゃるだろうか。  知人の結婚式があって、初めてハワイへ行った。イメージしていたハワイとは少し違った。日本のゴールデンウィークというのに、日本からの観光客も大震災の影響だろう、少ないようだった。