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特集記事
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 今ロサンゼルスはアイスクリームが熱い。LA市内の各地に次々とアイスクリーム店がオープンし、人々を誘惑している。おいしさの陰には日本人、日系人の姿があったり、ローカル素材にこだわるオーナーたちのひたむきな味への追究が伺える。今回はアンジェリーノに愛される人気店を紹介する。【吉田純子=写真も】

 ニュース
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 トーレンスやガーデナを含むサウスベイ地区で11日早朝、大規模な停電が発生。サウスベイ近郊のおよそ10万2千世帯に影響がでたほか、トーレンス市にある製油所施設から火が燃え上がっているのが確認された。

コミュニティー
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 鹿児島・奄美諸島出身者で構成する同郷人会「南カリフォルニア奄美会」(西元和彦会長)は創立40周年と、奄美群島の日本復帰60周年の記念イベントを17日、サウスベイで開催し、来賓の朝山毅・奄美市長、伊集院幼・大和村長ら一行37人とともに盛大に祝った。「奄美島唄と大島紬ショー」では伝統芸能と工芸品の紹介という郷土文化を前面に押し出す演出を行い、祝賀会は奄美特産の焼酎で祝杯を挙げ語り合い、島との絆をいっそう強めた。

磁針
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 ここのところ、立て続けに認知症にかかわる取材を3件担当した。6年前には、「消えゆく記憶の中で」と題し、認知症と診断された夫や妻、母を介護する家族の体験を取材し、3回にわたるシリーズで紹介した。

特集記事
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 精神障害の正しい知識をもってもらうことで差別や偏見をなくし、障害者や障害者を持つ家族の支援を目的とした、全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)の「NAMIウォーク・ロサンゼルス」が5日、サンタモニカのサードストリート・プロムナードで催され、家族や支援者ら約4000人が参加、約37万ドルの寄付金が集まった。

スポーツ
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 日系ユースサッカー大会「LA River Cup」が10日、リオデ・ロサンゼルス州立公園で開かれ、アーケディア、オレンジ郡、サウスベイ、ロサンゼルス各地区から16チーム、約250人の少年少女が参加した。年齢で7歳以下、9歳以下、12歳以下、15歳以下に分かれて対戦し、優勝を競った。

磁針
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   精神障害者の家族を支援する目的で、全米精神疾患患者家族会(NAMI)のサウスベイ支部内に日本語による家族支援グループが発足したという記事を、昨年12月19日に掲載した。  日系をはじめアジア系コミュニティーの多くでは、

磁針
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   ある日の日暮れどき、サウスベイ地区のわが家に近い裏道をドライブしていたときのことだ。  とある信号機の無い交差点にさしかかった時、私が運転する車のすぐ前を横断しようとして立ち止まっている、かなりの年配の女性が一人、目に入った。

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 日本人子女の教育を支援する非営利団体「JERC」(日米教育サポートセンター・木下和孝会長)は16日夜、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテルで今年度総会を開き活動の継続を確認した。ファンドレイズを兼ねた親睦パーティーも催され、来賓の作永重一・在ロサンゼルス日本国総領事館領事、トーレンス統一学校区のアルバート・ムラツチ理事長ら支持者がエールを送った。

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 ビジネスを軸にさまざまな活動を通しトーレンス、サウスベイの地域社会繁栄のために尽力する2団体、南カリフォルニア日系企業協会(JBA)とトーレンス地域商工会議所(TACC)は11月17日夜、トーレンスの米国トヨタ自動車博物館でビジネス交流会を催した。今年で11回目を数えるイベントに約250人が参加、両団体は絆を確認し良好な関係継続を誓った。