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 岡山県倉敷市にあるシニアを対象とした高級コンドミニアム「サン・オークス倉敷」が発行している月刊ニュースレターに羅府新報に関する記事が掲載されている。  レターサイズ4ページのカラー刷り紙面のうち、二分の一ページを割いて書かれた記事は、同所に居住する林昭子さんが「日本語新聞」というテーマでまとめたもの。

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 沖縄から一通の手紙が届いた。  「…今年は異常気象で南国沖縄でもみぞれの降る何十年ぶりの寒さでしたが、スナップ写真を頂き一瞬のうちに春の暖かさに包まれ幸せ一杯になりました」と達筆で記してある。沖縄を紹介する美しい本も2冊同封されていた。

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 三が日を過ぎると正月気分の抜けてしまう日本と違い、各団体の新年会が順次毎週末に催されるシアトルではまだ新年気分が続く。わが家でも、2月に入って友人たちとの新年会を催した。日本酒の乾杯で始まり賑やかに食事するうちに、自動車の進化が話題になった。

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 毎年恒例行事として定着したラグビーUSジャパンカップが11月7日、ロサンゼルスのサンペドロで開催された。全米一の日本人を中心としたラグビークラブチームを決める大会だ。今年で第11 回を迎え、NY、シカゴ、シアトル、昨年から単独チームとして新規参入したヒューストン、そして地元のLAと5チーム総当たり戦で、激闘を繰り広げた。

スポーツ
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 米国5都市から日系ラグビーチームが集結した第11回「USジャパンカップ」ロサンゼルス大会(佃義啓・大会実行委員長)が7日、サンペドロのダニエルズ・フィールドで開催され、交流の輪を広げた。総当たり戦で熱戦を展開し、ニューヨークが3連覇を果たした。

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 シアトルからボーイング787で秋晴れの成田に到着し、今秋出版されたばかりの本『ホンダジェット』(前間孝則著、新潮社)を手にした。  ホンダジェットは、ボーイングやエアバスの生産する中・大型機とは対極の、ゼネラル・アビエーション(民間汎用)機と呼ばれる30席以下のクラスの中でも小型の、7人乗りの双発ジェットだ。

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 敬老問題について日系社会の人たちが次々と声をあげている。初めの頃は筆者あての連絡も匿名が多かったが、いまは堂々と名前を出して意見を伝え、新聞に投稿したり、直接会って話をしたいと言ってくださる人も多い。

コミュニティー
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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、業界関係者を対象にした食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を10日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。国内外から130業者、約2400人の来場者数はともに過去最高を記録し、世界に広まりを見せる日本食への関心の高さを物語った。参加者はビジネスチャンスを逃すまいと、商品の売り込みや商談に熱を入れ、各種セミナーに聴き入った。

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 「とても良かったです、ダックツアー」と、日本からこの夏訪れた甥夫婦はシアトル観光を楽しんで帰っていった。  スペースニードルの足元を出発した水陸両用バス「ダック」は、セーフコフィールド、パイオニアスクエア、パイクプレイスマーケット…と運転手のユーモアたっぷりの解説で、時には全員でガアガアとアヒル笛を鳴らしつつ、シアトル中心部の見どころを巡る。

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 敬老売却問題を取材していて思うことは、これは起こるべくして起きたということ。日本伝統の村社会の価値観が、日系社会とそこに暮らす人々が足を引っ張りあう状況をつくり出し、行動をにぶらせ、その特性をうまく利用する人たちをも生み出して今にいたっているように見える。

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 「来年から新しい名前になります」とニュースレターが届いた。シアトル敬老などを運営する団体、日系コンサーンズが来年1月からは「敬老ノースウエスト」になるという。  高齢化する一世のためのナーシングホームをと日系二世たちが立ち上がったのは40年前。

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 ケンタッキー在住の娘の出産手伝いに行って、一番印象に残った家事は、空き箱の片づけだ。  出産を祝うプレゼントが、各地の友人から届く。出産後で外出もままならない娘もまた、必要なものをインターネットで次々に注文し、これが届く。