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 ロサンゼルスを拠点に活動する障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会(JSPACC)」内に、障害児をきょうだいに持つ健常児のグループ「シブリング会」がある。障害児の世話に奮闘する親を陰で支え、障害のあるきょうだいのよき理解者として寄り添ってきた彼らを支援する目的で結成され、6年を迎える。会員は12歳から23歳の19人。人一倍の優しさと思いやり、また親亡き後にきょうだいの面倒をみる覚悟を胸に、差別のない社会を目指す。障害者と健常者の橋渡し役を担う次世代のリーダー5人に、それぞれの思い、そして将来の夢について語ってもらった。【取材=中村良子】

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   1994年に設立された障害児を育てる親の日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC)が創立20周年を迎え、2日、記念特別イベント「ミラクルキッズ・フェスティバル」をトーレンスのエルカミノカレッジ内マーシー公会堂で催した。障害児と健常児が一体となったパフォーマンスは、約1200人の観客を魅了した。【取材=中村良子、写真=JSPACC】

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 障害児を育てる親のための日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、吉山るり子会長)は1日、恒例のホリデーパーティーをサンファナンドバレー日系コミュニティーセンターで催した。会場には、会員家族をはじめ、ゲストや関係者など約160人が集まり、「サンセット・ジャイブ」による生演奏が流れる中、「サンタクロース」からプレゼントをもらうなど楽しいひとときを過ごした。

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 障害児を育てる親の日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、吉山るり子会長)は10月27日、会員のためのハロウィーンパーティーを催した。同イベントは、障害児の兄弟姉妹によるグループ「シブリング会」が企画、主催しており、今年で5回目となる。