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 「Fly Me To The Moon(私を月に連れて行って)」。ジャズのスタンダードナンバーで、1960年代にフランク・シナトラが歌い大ヒットした曲だ。当時は折しも、米国が月への宇宙飛行計画「アポロ計画」を進めていた時。まさに時代を反映する曲として人々の心にも浸透した。

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 長年捨てられずにいる古いTシャツがあります。1997と書いてあり、英国の旗が中国の旗に塗り替えられようとしているデザインです。  1980年代中頃に香港島のアパートメントに住んでいたときに買い求めたものでした。

LA周辺の魅力スポット
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 ピクニックをしながらワイン片手に野外で音楽を聞くのも、ロサンゼルスならではの夕涼みのひとつかもしれない。ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)では現在、週末に無料の野外コンサートが開催されている。曜日ごとに演奏されるジャンルが異なり、ジャズやラテンミュージック、クラシックなどローカルの音楽家たちの演奏を無料で楽しむことができる。ブランケットとワイン、アペタイザーを用意して、音楽の夕べに出かけてみてはいかがだろうか。【吉田純子、写真も】

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 ♪♪「東京ブギウギ リズム ウキウキ ココロ ズキズキ ワクワク…」  子供の頃、ラジオから流れていた笠置シズ子の歌声が今も耳元に残っている。1947年日劇のショーで歌われたのがきっかけで大ヒット、並木路子の「リンゴの唄」と並んで戦争直後の日本を象徴する曲だ。

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   ここ7、8年、毎年日本からシカゴを訪れて夏の2カ月余りを過ごすご夫婦がいる。  ご主人はかつて名うての企業戦士でカリフォルニアとシカゴで合計10余年駐在員暮らしをされたが、帰国後は傘下の企業の社長を務め、引退後は大好きなジャズを楽しむための海外旅行が多く、シカゴ滞在もそのひとつである。

特集記事
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 NBAで優勝16回を誇る世界屈指のプロバスケットボールチーム「ロサンゼルス・レーカーズ」の花として、コービー・ブライアントなど花形選手と同じコートに立って華麗なダンスを披露し、試合を盛り上げるレーカーガールたち。その中に日本人の両親を持つジェニファー・恵・アルバニューさんがいる。ダンス少女だった頃から憧れた夢舞台で、約2万人の大観衆に愛嬌を振りまいている。【永田潤、写真も】