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 「私の魂が日本を求めている。日本の美の真髄に触れるたびに魅了されるのです」。元ロサンゼルス郡検事で、親日家としても知られる写真家のギル・ガーセッティー氏が7日、小東京にある日米文化会館(JANM)で、小東京ロータリークラブ主催のイベントで日本の美について講演した。会員らおよそ60人が集まる中、自身が日本で撮影した写真について、そして日本人が持つ美を敬う心について語った。【吉田純子、写真も】

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 1904年に「羅府婦人会」として発足した「南加日系婦人会」(猪瀬加代子会長、会員85人)は5日、創立110周年を記念した祝賀昼餐会を小東京で催した。会場には、日系社会をはじめ各界の代表者ら約190人が集まり、社会福祉、日米友好親善、日本文化の普及など、同会の長年にわたる意義ある奉仕活動に敬意を示した。

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 第73回「二世週日本祭」の開幕式が14日、小東京の全米日系人博物館で開かれた。スティーブ・イノウエ同実行委員長が開幕を宣言し、新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめジャン・ペリー・元ロサンゼルス市議、渡辺龍二・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)副会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列し、伝統の祭りの幕開けを盛大に祝った。

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 創立33周年を迎えた日米文化会館(レスリー・イトウ館長)は日本文化の功労者と、日系の地域社会の発展に貢献した人物に対する表彰晩餐会を6月30日、ビバリーヒルズのビバリーヒルトンホテルで催し、参加者約550人が7人の受賞者を祝福した。席上、この1年で他界したジョージ・アラタニさんやフランシス橋本さんら偉大な日系人を追悼し、その功績を振り返った。

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   5月21日に行われたロサンゼルス市長選挙の決選投票でウェンディー・グレウエル候補を破った第13区市議のエリック・ガーセッティー氏(42)の就任式典が6月30日、市庁舎前のグランドパークで催され、ガーセッティー氏が第42代ロサンゼルス市長に就任した。

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   アントニオ・ビヤライゴーサ・ロサンゼルス市長の任期満了に伴う市長選挙が5日、ロサンゼルス市内で行われた。即日開票の結果、投票率50%を獲得した候補者がおらず、32・9%を獲得したエリック・ガーセッティー市議と、29・2%を獲得したウェンディー・グレウエル財務責任者2人による決選投票が、5月21日に行われることになった。

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   同日行われたロサンゼルス市議選挙で今年は、任期満了により空席になった区が計6議席もあることから、市議会内に新たな顔ぶれが増えた。一方で選挙は混戦模様となり、1区、9区、13区では過半数を獲得する候補者がおらず、決選投票になる。

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 ロサンゼルス・ダウンタウンにある小東京の中心部、2街とアズサ通りの広場に15日、「フランシス・橋本プラザ」が誕生した。今月4日に享年69で死去した老舗和洋菓子店「三河屋」社長で、日系社会活動家橋本さんの名前とともに、同氏のコミュニティーを思う「心」が、小東京に永遠に刻まれた。

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 肺がんのため4日に死去した老舗和菓子店「三河屋」社長で、日系社会の活動家のフランシス・ハシモトさん(享年69)の葬儀が10日、日米劇場でしめやかに営まれた。親友のジャン・ペリー市議をはじめ地元政財界など多方面から約800人が参列し、日系社会のために献身した偉大なリーダーの冥福を祈った。【永田 潤】

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 ロサンゼルス市議会はこのほど、三河屋のCEOで、コミュニティーリーダーのフランシス・橋本さんの長年にわたるコミュニティーへの貢献をたたえ、小東京の2街とアズサ通りにあるプラザに同氏の名前を命名する条例案を全会一致で承認した。

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 低所得者への住宅提供など、さまざまな社会福祉事業を展開するリトル東京サービスセンター(LTSC、ディーン・マツバヤシ所長)は19日夜、小東京のビビアナLA(旧ビビアナ聖堂)で地酒試飲会と豆腐をメインにした数種の一品料理の試食会を開いた。イベントはLTSCの活動資金集めを目的に毎夏開かれ、今年で6回目。

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