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 日本人なら誰もが不思議に思うのは、全米中でこれほどパンデミックの被害を被っているのにもかかわらず、まだマスク着用をかたくなに拒み続ける人がいるのはなぜか? 自分なりに調査し分析してみた。  多少古い考えだが、依然縦社会の日本では、権威ある親や医者や学校の先生から「マスクをしなさい」と指導されると、懐疑心なくまず従う。

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 奴隷制を美化している、と抗議を受けたHBOが『風と共に去りぬ』を解説動画付きで配信するようになった。  白人警官による黒人男性殺害事件に端を発した差別抗議は文壇や映画界にも及んでいる。  原作の『風と共に去りぬ』(三笠書房)が最初に日本語に訳されたのは1938年(昭和13年)。

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 10月に入り店頭はハロウィーングッズで溢れているが、1カ月ほど前は「Back to College」商戦が展開され、大学進学にあたり親元を離れ新生活を始める学生が生活用品を買い揃えていた。  先日ABCニュースの「Made in America」のコーナーで、ある大学の寮の生活用品のカタログに掲載されているのはすべて外国製品で「Made in America」が1つもないことが報じられた。  実際には、ジョージア州のタオル製造会社やオハイオ州の写真立て製造会社で生産された商品は、カタログに掲載の外国製品と同価格なのに加え3倍も長持ちし、同テレビ局のレポーターが外国製品と国内製品を比べてみたところアメリカ製品だけで買い揃えた方が92ドルも安く上がった。  入学準備の際、学生1人当たり平均約800ドル、全米で約460憶ドルを消費する。もし消費者が米国製の商品で買い揃えるようになると、国内に約50万人の新たな雇用が見込めるようになるという。  一方今盛んに繰り広げられている次期大統領選キャンペーン。各候補者が口を揃えるのは「雇用創出」と「Made in America」。国内産業を活性化し、いかに雇用を増やすかを重要視している。  しかし国内雇用が争点となっている選挙戦で、キャンペーンTシャツが「Made in…