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 吉野彰氏に2019年のノーベル科学賞が授与される。テレビに映る吉野氏は一見、どこにでも居そうな好々爺だが、一旦口を開くと、別人である。研究に関するどんな質問にも懇切丁寧に、しかも、わかりやすく回答され、科学には無縁の私にも、なんとか理解できた。門外漢に難しい内容を易しく説明するのは、力がいる。

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 気を付けるといってもヨーロッパでの話だが、「旅行する時に気を付けなければいけないこと」というのをネットで見つけた。ついついやりそうだが、これらは法的にも違反になることがあるから気を付けよう。  ローマでは旅行者向けの最新のルールで、「ローマの休日」などの映画でおなじみのスペイン広場など、歴史的建造物にある階段に座り込んだり、旅行かばんやベビーカーをガタガタと降ろすことは禁止。

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 「コラム一丁あがり!」と、心の中で呟く。もし書き起こしていたら素敵なコラムになりそう。そんなスピーチを毎週ヨガのクラスで聞いている。  彼女はいつも何気ない身近な話題から始める。息子がスマホを壊した話、テキストを連打してくる悩み多き友人、行きつけの銭湯で見つけたツバメの巣…。

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 5月より元号が令和に変わったが、『君が代』は国歌としてこれからも歌い継がれて行くだろう。『君が代』にまつわる話や政治的論争はさておき、ここでは最後の一行に出てくる『苔』と変化の話。  『君が代』の歌詞にはさざれ石が巌(いわお、岩)になり、そこに苔が生えると記述されている。

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 202年ぶりという皇位の継承が、いよいよ来月1日に迫った。4月1日の新元号の発表を数日前から心待ちにしていた私。今やスマホで、日本とほぼ同時に見ることができるテクノロジーの進歩に敬服、感謝しながら固唾を飲んで、その歴史的瞬間を自宅で、今か今かと待ち続けた。

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 前回に続き今回も勘違いしてたこと、最近知ったことなどがまだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。 「LATINX(ラティネックスと発音)」  最近メディアで見かけるようになったが、2004年頃にGoogleでその言葉が検索されたという。

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 今年2度目の日本。東京は新宿で宿泊したホテルのサービスがいいので紹介する。過去数年は銀座4丁目の三井や西鉄系のホテルを利用した。今回は新宿に泊まる必要がありネット検索でKホテルを選んだ。Kは新宿駅西口から徒歩3分がうたい文句だが本当に3分で着く。周囲はレストランがびっしり。

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 寿命を共にすると思っていたテレビが壊れ、新しいのを買わざるを得なくなった。デジタル放送に移行した年に買い替えたのだったから、9年経っている。今どきのテレビのテクノロジーの進化にちょっと戸惑っている。  サイズは以前と同じ32インチだが、「私でも持てる」くらい軽い。

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 前回AIやロボットの話を書いたが、AIって何だろうと考え出すと頭がぐるぐるして思考が止まらない。  人間には「自我」「知能」「知識」「知恵」などと呼ばれるものがあるが、プログラムや計算で表せられるのだろうか。哲学的には「我思う、故に我在り」。凡人には分からないが、人工知能ではこの「自我」はどう計算されているのか何となく気になる。

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 AI(Artificial Intelligence =人工知能)の進化は目覚ましく、知らぬ間に家電やロボット、車のほか多方面で活用されているようだ。  先日、トヨタ自動車が自動運転EVの試作車を紹介していた。箱型の少しユーモラスな外観の「イーパレット」は2020年東京オリンピックで移動サービスを提供する予定だとか。

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 ファンドレイジングやらなにやら、猛烈に忙しい2週間が過ぎて、ほっとして、さてお礼の遅れているところ、連絡の滞っている人に電話をと、わが愛しの携帯電話のスイッチを押したところ、ウンでもないスンでもない。画面は真っ黒、確か昨夜一晩充電しておいたはずで空腹なはずは無い。念のためにもう一度ケーブルを差し込んでみたが充電している気配も無い。

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 久しぶりに東京の美容院に行ったらこう言われた。「日焼けしていますね。こんなヘアカラーにすると顔が『美白』に見えておススメですよ」と。  一瞬目が点になりながらも、あえて議論を避け「お任せします」とだけ答えた。しかし心の中はざわついていた。  黒人やラティーノ、東南アジア出身の人たちが来店したらどう接客するのだろう。

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