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 第77回二世週祭(レイトン・ハシモト実行委員長)は、同祭初の公式イベント「ベビー・ショー」を7月22日、小東京のセンテナリー合同メソジスト教会で開いた。48人の小さなアイドルたちが、愛嬌を振りまいて大いに盛り上がり、今後催されるさまざまなイベントに弾みを付けた。

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Click here for English coverage  「敬老シニアヘルスケア」(ショーン三宅CEO)はコミュニティーの誰でも参加できる敬老4施設売却に関する説明会を15日(木)午後6時から8時まで、小東京の本派本願寺羅府別院会館(西本願寺)で開催する。日本語の通訳もつく。

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Click here to view English coverage 「どうして2年前にできなかったのか」—悔しい思いを主催者も参加者も抱きながら、敬老の売却問題をめぐって日系コミュニティーは立ち上がった。彼らはまだあきらめてはいない。長く敬老に関わってきた医師たちや臨床心理士、そして、多くの参加者が声をあげ、敬老のボードメンバーのゲリー川口氏に説明会の開催を要求し、元州下院議員のウォーレン古谷氏もそれを促した。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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Click here to view English coverage  敬老の売却問題をめぐる初めてのコミュニティー集会が9月29日夜、約150人が集まり開かれた。長く敬老に関わってきたパネリストの臨床心理士や医師たち、そして会場からさまざまな意見が飛び交い、敬老側へ改めて説明を求める声をあらわにした。フロア席には、元州下院議員のウォーレン古谷氏、ボードメンバーのゲリー川口理事長の姿もあり発言をした。声を上げはじめた日系社会、そのムーブメントはこれからどこまで力を持ち、敬老の行く末に影響を与えることができるのか。2回シリーズでリポートする。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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Click here to view English coverage 敬老4施設のパシフィカ社への売却が今週、正式に合意された。双方は加州司法当局からの条件を受け入れ、残るは2016年初頭のエスクロー手続き完了を待つのみとなった。しかし、敬老サイドと日系社会には情報の開示やコミュニケーションの仕方などをめぐる大きな見解の溝があり、この売買のプロセスに日系社会の声がきちんと反映されてきたのか疑問が残っている。【中西奈緒、モニエ中地美亜】

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    現在、コミュニティーグループ「敬老を守る会」(仮名)は敬老に関わってきた医師やソーシャルワーカー、敬老居住者、ボランティアなどが中心となり、今後どのようにコミュニティーの声を敬老に届けていくか話し合いを行っている。そして、9月29日(火)、午後6時からセンテナリー合同メソジスト教会でコミュニティー集会を開催し、敬老4施設の売却の真相を詳しくみていく。

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 日系コミュニティーの真夏の祭典「二世週祭」のグランドパレードを華やかに彩る音頭ダンスの教授陣向け練習が2日、小東京のセンテナリー合同メソジスト教会で行われた。南加地区で活動する日本舞踊の各社中の師匠たちが一堂に会し、振付け担当の坂東秀十美が今年の踊りを披露。二世週祭に向け、華やかなスタートをきった。

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 「命の電話友の会」(半田俊夫会長)と日系ゴスペルクワイア「NCM2」(牧良夫リーダー)の共催による「いのち」クリスマスコンサートが昨年末、小東京センテナリー合同メソジスト教会で開催された。公演は日系ヘルプライン「命の電話」の活動資金集めのために毎年、クリスマス前に無料で行われている。

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 日系の夏祭りで世界最大の第74回「二世週祭」(岡本雅夫実行委員長)の開幕式が13日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、新村出・在ロサンゼルス日本領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ファンデーション会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列した。

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 設立116年の歴史を持つ小東京のセンテナリー合同メソジスト教会は3日、教会の運営資金捻出を目的とした「ありがとうバザー」を同教会で催した。主に教会員から寄付を受けたという一般雑貨や手作り料理などが販売された他、地域社会からの支援に感謝の意を示し、太鼓演奏や空手、音頭など各種パフォーマンスを披露し盛況を極めた。

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