Browsing: ソーシャルワーカー

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 今年のノーベル文学賞発表に驚いた。かつて取材を通して身近に感じた作家の受賞だったから。  1989年10月、既に英国の人気作家だったカズオ・イシグロさんは、第3作『ザ・リメインズ・オブ・ザ・デー』売り込みで、カナダ・アメリカを訪れた。シアトルは、目の回るような毎日だったというニューヨーク3日間の直後。

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 ロサンゼルス郡アジア太平洋系家庭内暴力調査特別委員会(APIDVTF)は17日、全米家庭内暴力(DV)防止月間にともない、「iCare―家庭内暴力に立ち向かえ」と題した教育イベントを、南カリフォルニア大学(USC)で催した。

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 精神障害の正しい知識をもってもらうことで差別や偏見をなくし、障害者や障害者を持つ家族の支援を目的とした、全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)の「NAMIウォーク・ロサンゼルス」が5日、サンタモニカのサードストリート・プロムナードで催され、家族や支援者ら約4000人が参加、約37万ドルの寄付金が集まった。

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 全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)のサウスベイ支部内にこのほど、日本語による家族サポートグループが発足した。統合失調症や躁鬱(そううつ)病などといった精神障害者の家族を支援する目的で、精神疾患専門の看護師や元ソーシャルワーカーなど専門家を招き、毎月第2月曜日午後1時半から、レドンドビーチで会を開いている。【中村良子、写真も】

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 高齢低所得者のための集合住宅「小東京タワーズ」の入居申し込み受け付けが13日、始まった。午前8時の開始前から希望者が殺到した。受付は期限がなく当分の間、行われるが、先着順のため早めに済ませた方がいい。

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 先月、ロサンゼルス・タイムズ紙に、「妻の殺害容疑で逮捕された96歳夫、『最近、混乱していた』と近隣住民」との見出しで、殺人事件の記事が小さく掲載されていた。  記事によると、鈍器のようなもので殴られ死亡した80歳になる妻の遺体が、ウエストロサンゼルスのアパートから発見され、

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 日本政府の平成22(2010)年秋の叙勲受章者で元ロサンゼルス郡社会福祉局ロングビーチ地区事務所長、また元米国日本語学校連盟会長の加藤譲孜氏に対する伝達式が19日、ハンコックパークの総領事公邸で行われた。家族やコミュニティーの代表者ら大勢が見守る中、伊原純一総領事から「旭日双光章」と賞状が授与された。