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 今季29年ぶりにワールドシリーズに進出し世界一をかけて戦ったドジャースが、あと一歩のところで力及ばず涙をのんだ。死にものぐるいで声援を送り、残念な結果に落胆したファンの心の痛みは、敗戦から1カ月経ちようやく癒えたころで、来季に気持ちを切り替えていることだろう。

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 ワールドシリーズ(WS)に、われらドジャースが29年ぶりに進み、ファンの夢を乗せ、悲願の優勝を目指し目下、熱戦を繰り広げている。前日練習、そして開幕から2試合を見に行った。取材で何度も足を運ぶドジャー球場だが、やはり頂点を決めるシリーズは、何とも言えない独特の雰囲気が漂う。

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 この時季になると、決まって日本がうらやましくなる。四季があり、その折々で風情を味わうことができるからだ。日本で秋といえば、芸術、読書、食欲、スポーツ、実りなどと豊かに表現される。友人から送られた写真の紅葉は、目を楽しませてくれるのはいいが、深まる秋に、哀愁と郷愁を同時に覚え、何ともいえない気分になる。

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 スポーツ面を広げて、アッと声が出た。「錦織、右手首腱断烈」最低3カ月の療養が必要で、「今季残り全試合を欠場」と伝えていた。アーア、自己最高4位を記録した世界ランクだが、一からの出直しとは、厳しい状況だ。

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 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

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 スポーツの真の楽しみは、実際にゲームに参加するか、観戦することだと思う。が、多くの人々は、その結果や経過を見たり、読んだりしているに過ぎない。それでも感激したり、興奮させられたり、時には人生の指針を与えられたりもするのはなぜだろうか。

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 子どものころの、空き地で楽しんだ「三角ベース」野球は、たいていの男の子が体験した懐かしい思い出。今の子どもたちは戸外で遊ぶよりも、コンピューター・ゲームやスマホに夢中。スポーツ好きな子がいても、野球よりも手軽に遊べるサッカーに興じる子のほうが多い。

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 田中将がキャッチボールを再開した。松坂も同様にだ。和田はメジャー初勝利、437日ぶりの登板は藤川。日本人大リーガーの投手の怪我に的を絞って書きたい。活躍を誉めればいいのだが、そうではなく申し訳ない。

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   「謝らないアメリカ人」という話をよく聞く。交通事故を起こして自分に非があったとしても素直に認めて謝る人はまずいないという。謝るとは、こちらの非を認め、過失を認め、罪を認め、損害補償をすることを認めることに通ずるので、うっかり「ごめんなさい」とはいえないようだ。

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   大リーグの選手は、来季の契約を速やかに済ませ、クリスマスは、シーズン中離ればなれになる家族とゆっくりと過ごしたいものだ。だが、今年は移籍市場に異変が起こり、やきもきしている。その原因は、去就に注目が集まる楽天の田中にあるという。有力数球団が、この大物獲得を狙って

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   パイオニアは各方面にいる。日本人の野球選手で、その言葉が最も似合う男、野茂英雄元投手が、10日の始球式でドジャー球場のマウンドに再び上がる。恩師で当時監督のラソーダ氏や野茂の現役最後の監督のヒルマン・ベンチコーチ、名勝負を演じたマクグワイア打撃コーチなどとの再会

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 今月6日に行われた大リーグのドラフト会議で、ヤンキースから2巡目(全体66位)で指名を受けた18歳の加藤豪将内野手(ランチョ・バーナード高卒)が14日、アナハイムでのエンゼルスとの試合前の練習に参加し、入団の意志を示した。守備と打撃練習をこなし、憧れのイチローから「頑張って、いつか一緒にプレーしよう」と激励を受けた。

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