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 新型コロナの感染拡大で一変した日常生活は、一向に元に戻れない。そんな中、米三大プロスポーツのうちのバスケと野球で、コロナを吹っ飛ばす勢いで快進撃を続けた地元2球団がやってくれた。  まずは10年ぶりに優勝を果たしたレーカーズ。名門チームにとって屈辱的な低迷期を経ての復活劇だったが、シーズン中には悲劇が起こった。

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 新型コロナによる外出自粛を経て、約3カ月前から息子のクラブサッカーの練習が再開されている。郡の衛生ガイドラインを守り、フィールドに入る時の検温や手の消毒などが徹底されており、練習中もマスク着用を義務化しているわがクラブからは、これまで感染者は出ていない。

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 8年生の息子が今年初めて中学校のサッカー部に入り、約1カ月間のシーズンを終えた。1月に3日間かけて行われたトライアウトには75人の7、8年生が挑み、19人が選ばれた。息子は、このトライアウトで珍しく本気を見せた。入りたい部活に誰でも入れた私の中学生時代と比べ、日米の違いを感じたが、努力してポジションを勝ち取った分、学校を代表して戦うのだと勇む選手たちのスピリットは初戦から明白で、一戦ごとに結束力は高まっていった。

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 日本で開催中のラグビーW杯が大いに盛り上がっているようで、長年のラグビーファンとして誠に嬉しい限りである。  体全体黒いユニフォームでまとう世界最高峰のニュージーランド代表チームを『オールブラックス』と呼ぶのは有名だが、日本代表ラグビーチームにも愛称がある。『ブレイブ・ブロッサムズ』だ。

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 小東京の西本願寺が組織する女子バスケットボール団体「ワンジェッツ」の9年生チームの解散食事会に、一学年下の長女も招かれ同席した。  高校生になった彼女たちは、それぞれの学校で競技を続ける。毎年8月上旬にラスベガスで開かれる「ハリウッド・ドジャーズ」トーナメントにも記念として初出場した。

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 今年、いよいよラグビーワールドカップが9月20日(開幕戦)から11月2日(決勝戦)まで日本で開催される。出場国20カ国、12都市で総数48試合。  これまでまだ予選を突破したことがない日本は決勝トーナメント進出が第一目標! さらに選手の大活躍、監督&コーチの機知に富んだ戦略であわよくば強豪を打ち負かすジャイアントキリング(番狂わせ)を期待するが、ラグビーファンとしてレフェリーにも注目したい。

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 延長18回の死闘をサヨナラホームランという劇的勝利で飾ったドジャース。ワールドシリーズ(WS)史上、最長だったらしく、決着が付くまで、なんと7時間20分を要した。沸きに沸いた地元球場で、幸運にも私もその歴史的瞬間の目撃者の1人となった。ダラダラ、点数が入らない延長戦は、飽き飽きするものだが、やはり30球団の頂点を争う大舞台は違っていた。

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 「もう半分リタイアの気持ちなんだ」と東日本大震災の取材でお世話になったドライバーの男性は言った。偶然にも東京の家の近所に住んでいることが分かり食事をした。42歳、まだまだ脂が乗って現役だと思っていたのに。  チームで真夏の被災地を駆けずりまわったこと、1分1秒を争ってリポートを作り放送したことを思い出した。

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 打って、投げての期待通りの活躍で、野茂以来の大勢の日本人ファンを球場に呼び込んで沸かせていた大谷が、故障者リスト(DL)入りした。まだ23歳で、腕を痛めるには若すぎる年齢。ショックの一言。  最後の登板を私は、球場で見ていた。投球練習を終え、五回が始まる前に突然、ベンチから監督らがマウンドに駆け寄ると、早々と降板してしまった。

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 サッカー日本代表は、W杯予選の豪州戦で快勝すると同時に、最終戦を待たずして同組1位で本戦出場を決めた。  昨年9月1日の第1戦で、後味の悪い逆転負けを喫し、痛恨の黒星発進。初戦を落としたチームが、予選突破した例はなく、暗いムードが漂った。

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 「マーチマッドネス」といえば、毎年この時期3月を中心に開催される全米バスケットボール大会を指す。プロとはまた趣向が違い、何よりもトーナメント方式なので、一試合ごと真剣勝負でスポーツファンを熱狂させる。ひたむきに挑む若者の姿に感動するのだ。

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 誰がこんな結果を予想しただろうか。テレビの前で一喜一憂し、最後は絶叫した。トランプ氏が逆転勝利。アウトサイダー。異端児。誰も本気で大統領になるなんて思っていなかっただろう。  2週間前、日本でも前評判を大きく覆す歴史的勝利があった。

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