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 寿命を共にすると思っていたテレビが壊れ、新しいのを買わざるを得なくなった。デジタル放送に移行した年に買い替えたのだったから、9年経っている。今どきのテレビのテクノロジーの進化にちょっと戸惑っている。  サイズは以前と同じ32インチだが、「私でも持てる」くらい軽い。

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 デジタルへの移行とインターネットの普及は、第3次産業革命ともいえる大きな変化を人類の生活にもたらした。メディアには多大な変化が訪れ、企業は経験したことのない素早い対応と新たな発想が要求される。業種によっては存続が不可能となり、廃業か方向転換を強いられる。

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 「アナログ」(Analog)。連続した量(例えば時間)を他の連続した量で表示することを意味する。  アナログと対比されるのが「デジタル」。アナログが情報を電圧や電流などの物理量で表すのに対して、デジタルは数字で表す。  それが転じて、「新しいもの」をデジタル、「古いもの」をアナログと表現されている。

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 初めて小説大賞の授賞式を見ました。2月に行われた第8回日経小説大賞の授賞式・座談会です。大手町の日本経済新聞社のホールは600人収容の会場です。今までも日経のセミナーをここで聞いたことはありましたが、小説大賞の授賞式は初めてです。

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 400年前に築かれた日本三大名城の一つ熊本城が、1年前の大規模地震で甚大な被害を被った。天守閣は瓦がはがれ、屋根には雑草が生えた無残な姿を晒している。櫓など13棟が損壊、石垣も崩れ、戦後最大の文化財被害だという。NHKスペシャル「熊本城再建」を興味深く見た。  4K高精細カメラを搭載したドローンを使って、危なくて人が近づけない所も撮影。

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 年頭から悲しいニュースが流れた。あれほど元気だったのに、どうして、と驚くような人が亡くなられた。それからあの人もこの人もと続いた。こちらも年を重ねてきたのだから友人、知人の訃報に接するのは当然である。生まれてきたことは嬉しいが、いつかは命の最後が待っている。誰もが一人で立ち向かわねばならない最後の、困難で寂寥極まる運命である。これだけが唯一平等である。

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 昨年暮れ近く、新聞に大きく出た記事に驚きました。三菱重工業の社長が記者会見で、大型客船受注で2400億円もの大赤字を出したが、その背景には自社の恥ずべき古い体質があると語ったのです。  三菱重工といえば戦艦武蔵や零戦などを手がけ、技術力には定評のある会社です。

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 羅府新報の存続を応援する一筆。ご承知のごとく同紙は年々の発行部数の減少による今の経営難が改善できなければ、今年いっぱいで廃刊が避けられないと今春早々に発表した。  だが羅府新報は日系社会の最後の砦、存続してほしい。

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 日ごろ丈夫な私が突然熱を出した。ここのところ疲れが溜まっていたようだ。  「鬼のかくらんね」と言いながら、子育て時期に使っていた水銀体温計を取り出して熱を測ろうとするのだが、なかなか読み取れない。水銀柱がいったいどこまで伸びているのか目をこらし、リーディンググラスをかけててもかなり難しいのだ。

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 日本は桜の季節。この時期、桜見物に日本に帰国する人も多く、うらやましい。桜前線なんて、日本人の言語感覚の繊細さがよく表れ、聞くたびに感心する。  しかし、ロサンゼルスにも桜がある。そう、あのジャカランダの紫の花だ。今真っ盛り。

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 「PRに転職したら?」とアメリカ人の親友はしきりすすめる。ありがたいのか、ありがた迷惑なのか、私のために求人情報を見つけては送ってくる。興味を示さないでいると「将来のことをちゃんと考えているのか」という。

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 仕事には「どうしてもこれがやりたい」夢の仕事と「他にないから就く」仕事がある。仕事があるだけいいが、どうしてもやりたいことを仕事にしている人は幸いだ。運動選手やタレントなどは彼らの夢の仕事だろうし、僕も自分の仕事が好きでやっている。

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