Browsing: トランプ

磁針
0

 トランプ氏が米墨国境にフェンス(壁)を作るといまだに言っているが、さっさと作ればいいのに。フェンスは9メートルの高さを考えているようだが乗り越えたり、壊されたり、地下に穴を掘られたりとあまり役には立ちそうにもないだろうに。  メキシコにお金を強要しているが、完全に無視されて振り上げた拳の下ろし場所にこまっているみたい。

磁針
0

 テキサスからルイジアナにかけて、大型ハリケーン「ハービー」が上陸、猛威を振るっている。上陸の3、4日前から警報は出ていたが、降雨量が並ではない。ヒューストンの街全体が冠水状態で避難や救助が追いつかない。

磁針
0

 1人の日本人を取り囲む白人たち。多くはスーツ姿の男性。通勤中の地下鉄で見た英会話学校の広告だ。日本も少しは多様性を重視する社会になったと思っていたが、このあまりのステレオタイプぶりに辟易する。

磁針
0

 ハリウッドのパンティジア劇場で「ブック・オブ・モルモン」を見た。6年前、公演と同時に一大ブームを巻き起こしたミュージカルだ。  ストーリーはこうだ。  二人の若いモルモン教徒が海外宣教活動でウガンダに赴く。村人たちへの宣教は難航を極めるのだが、やがて次々と「モルモン教徒」(実はモルモン教徒とは似ても似つかぬ異教)になっていく。

磁針
0

 トランプ大統領のパリ協定離脱表明は、想定内とはいえ失望した。この国はこのままでいいのだろうかとの思いが日々募っている。移民政策、オバマケア撤廃法案などの米国内の問題にはまだ手立てがある、と思う。でも、地球温暖化となると地球上の全人類の未来、生命に関わる問題である。

磁針
0

 英語を翻訳中、俳優の「Line」という単語を「セリフ」にするか、それとも「台詞」か「科白」にするか迷った。いわゆる漢字はどちらも当て字である。台本や舞台の「台」に、言葉を意味する「詞」を組み合わせた「台詞」の方がしっくりきそうだ。「科白」は「科学」を思い起こすが、中国語で「科」は動作、「白」は「話す」意味があるようだ。

磁針
0

 先日のニュースで、トランプ政権が入国審査の見直しで米国への渡航希望者に対し、携帯電話の番号や登録した連絡先、ソーシャルメディアのパスワードの提出を強制する恐れがあるとWSJ紙が報じていたらしい。短期滞在者も対象で、日本などのビザ免除プログラムに参加する38カ国・地域にも適用される可能性があるとか。

磁針
0

 3月、2週間ほど日本に滞在した。  行く先々で感じたのは、元気なお年寄りが増えていること。  折から日本老人医学会は、高齢者の定義を75歳以上に引き上げるよう提言している。  これまで「前期高齢者」としてきた65歳から74歳の人を「准高齢者」、「後期高齢者」のうち75歳から89歳を「高齢者」、90歳以上を「超高齢者」とするように提言している。

磁針
0

 女心と移民法(イミグレーション規則)は前触れなしに、よく変わる―女心と秋の空が変わりやすいと言われたのは、今は昔。気象衛星の発達で天気予報は数週間先までかなり正確に予測可能になったが、移民国家アメリカの移民法は猫の目のように変わり、明日のことさえ分からない。

磁針
0

 アメリカにいる不法移民は約1100万人と推定されている。その多くがメキシコとの国境を歩いて密入国してきた、と思われがちだ。だからこそ、トランプ大統領は選挙公約の一つである「国境の壁」に執着しているのだろうが、これは一種の政治的パフォーマンスに過ぎない。

磁針
0

 ブッシュ元大統領の双子の娘たちが、離任するオバマ大統領の娘たちに宛てて書いた手紙に感動した。  手紙は「8年前にお会いしましたね」「新しい家を見つめるあなたたちの目には希望と不安が宿っていた」の書き出しで、まだ幼かったオバマ姉妹にホワイトハウスの中を案内した時のエピソードに始まり、大統領の娘として多感な時期を過ごした二人を思いやり、同じ経験を持つ先輩として、そのプレッシャーにも言及、今、人生の次の章を始める二人に激励の言葉を送っている。

磁針
0

 言い古された言葉だが、1年の計は元旦にあり。新年の誓いを立てることは簡単なことのようでも、それらを守ることはとても難しいことを誰もが経験している。  U.S. News & World Report によると、「今年、なんらかの新年の誓いを立てた」という人は84%、「特に立てない」と回答した人が16%。

1 2 3