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 創立50周年を迎えた日本語補習校の「あさひ学園」(幼稚部〜高等部の児童・生徒数1308人)がこのほど、4校合同の記念大運動会を開催した。サンゲーブル校が使用するサウス・エルモンテ高校のグランドに家族や友人、関係者を含む約3千人が集まり、秋晴れの下50年の節目を共に祝った。

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 サウスパサデナ市のアパートに住む親友宅に先月、アパートのマネージャーから、60日以内の立ち退きを命じる手紙が来た。家賃の滞納をはじめ、これまで一度も問題を起こすことなく、模範的な賃借人だったにも関わらず、理由なしに突然言い渡された「no-fault eviction」に、私も親友も憤慨した。

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 最近、変なトマトに開眼した。黒いトマト、茶色や緑のトマト、暗緑色と暗褐色が入り混じった色彩でデコボコな形のトマト。これらはエアルームトマト(Heirloom)という名称で、しばらく前から世間で流行中だった模様である。土曜のダウニーのファーマーズマーケットで、他の買い物客と「見た目が悪ければ悪いほどおいしい気がする」と意見があって嬉しかった。

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 南加栃木県人会(佐藤芳江会長)が8月25日、夏恒例の「BBQピクニック・運動会」をサンゲーブリエルのビンセント・ルーゴ公園で開催した。参加した70人は、佐藤会長の夫でフランス料理レストラン「シェ・サトー」の元オーナー兼シェフ、佐藤了さんが作るフルコースの料理と、会員が準備したバーベキューに舌鼓を打ち、ゲームやラッフル抽選会を楽しんだ。

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 米最大手の衛星放送プラットフォーム「DIRECTV」は、米国在住の日本人と、日本に興味を持つ人々に向けた24時間の日本語テレビ放送を5月末から開始している。「日本テレビ」の人気番組と、「チャンネル NECO インターナショナル」による日活の映画をそれぞれコンテンツとして提供し、米国にいながら日本語でバラエティーに富んだ見応えのあるテレビ番組と映画を堪能することができる。

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 南加熊本県人会(沖田義邦会長)は、平成最後の親睦会をこのほど、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテルで開催した。75人が集い、歌や踊りを楽しみ親睦を深め和やかなひとときを過ごすとともに、発生から3年の熊本地震で被災した故郷の復興支援継続へ団結心を新たにした。

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記念撮影する南カリフォルニア詩吟連盟のメンバー(同連盟提供)[/caption] 1990年に発足し、現在6団体で構成される南加詩吟連盟(仁田尾国康理事長、会員数250人)が3日、新年総会と吟初め、親睦会をトーレンスのミヤコハイブリッドホテルで催した。2019年度からの新理事長と各流派からの副理事長が紹介され、新体制の船出となった。【麻生美重、写真も】

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 観水流米国錦友吟詩会は、第7回「南加地区秋季大会」をこのほど、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテルで催し、7支部から集結した60人を超える吟士が日頃の練習の成果を発揮した。同会と同じく当地で日本の伝統文化の普及、継承に尽力する長唄、津軽三味線、落語の4団体が今年も共演し、各分野で伝統芸能を演じ、50人を超える聴衆を魅了した。

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 戦後間もない沖縄の復興を支援し、ハワイから550頭の豚を送った実話を描いた「海から豚がやってきた」の著者でノンフィクション作家の下嶋哲郎さんが、沖縄系帰米2世、比嘉太郎の人物像を語り継ぐ講演会「ウマンチュ(全人類)の宝―比嘉太郎の人間愛とガジュマルの樹」のために来米する。講演会(7月1日、ガーデナ)の実行委員会は、比嘉太郎の人間愛・博愛主義の伝承に意欲を示し、講演を通し米国と沖縄の絆をいっそう強める。【永田 潤】

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 ロサンゼルスを代表する日本語補習授業校あさひ学園(生徒数1403人)で3月、2017年度の卒業証書授与式が行われた。この日、サンタモニカ校、トーレンス校、オレンジ校、サンゲーブル校の幼稚部、小学部、中学部、高等部で、合わせて345人が晴れの日を迎えた。  サンタモニカ校で11年間の日本語学習を終了した坂ノ上礼さんは、卒業に際し感じたことを作文にまとめた。あさひ学園で得た宝は「絆」だと語る。それは友人との絆でもあり、日本語学習を支えてくれた両親との絆でもある。  同じくサンタモニカ校の幼稚部から進み、このほど小学部を卒業したレオン・ノーブルさんは、卒業文集のために書いた自身の作文「21歳のノーブル」を提供した。日本語、スペイン語、英語、フランス語を自在に操るノーブルさんは「将来の夢」について簡潔に、読みやすくきれいな文字で表現している。  サンタモニカ校の幼稚部を出て、その後サンゲーブル校に6年間通った加藤弥光(みひろ)さんは、卒業生を代表し答辞を述べた。加藤さんの授与された卒業証書の番号は「7777」。小学部最後の日に特別な思い出がまた一つ加わった。 【麻生美重】

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