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  ドジャースは23日からコミュニティー・ツアーを開始し、27日までの5日間、監督とコーチ、選手、元選手らが地域の各所を訪れている。地域の野球場や学校などで野球教室を開いたり、ランチョンに参加、福祉施設、非営利団体、ショッピングセンターなどを巡回し、ファンとのふれあいを楽しんでいる。

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 野球シーズンオフのこの時期は、日米で毎日、各賞の受賞が発表され、選手らの活躍を振り返るのがおもしろい。そんな中、大リーグの最優秀監督の発表が待ち遠しかった。地元ドジャースのロバーツが候補に挙がったからだ。

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 プレーオフシーズンたけなわの日米のプロ野球。熱戦に目が離せない中、ロサンゼルスと広島でプレーした一野球人のストーリーを紹介したい。その主人公は、数日前に現役引退を表明した黒田だ。  高校時代は控え投手で、大学を経てドラフト2位で入団した球歴を、意外に思うだろう。

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 「ドジャースの声」と称される伝説的アナウンサー、ビン・スカリーさんが、67年間の実況人生に、惜しまれながら、あと10日あまりで終止符を打つ。「お疲れさま」「ありがとう」と言いたい。  1927年、ブロンクス生まれのニューヨーカーが地元でデビューしたのは、大学を卒業した翌年。

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ドジャースは26日、本拠地でのレイズとの対戦前のフィールドで、日本の文化や芸能を紹介する夏恒例の「ジャパンナイト」を催し、「ジャパンハウス」(海部優子館長)が、来年夏の開設に向けPRした。日本人と日系人アーティストが各種パフォーマンスを披露して盛り上げ、始球式では千葉明・新総領事が一球を投じ、前田健太投手がキャッチしイベントを締めくくった。日本を前面に押し出した演出で、ドジャーファンの心を掴んだ。【永田潤、写真も】

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 ドジャースは26日(火)午後7時10分開始のレイズとの試合前のフィールドで「ジャパンナイト」を開催する。イベントは、「ジャパン・ハウス」がスポンサーとなり来夏の開設に向けPRするほか、日本人、日系人アーティストが各種パフォーマンスを披露する。先着4万人の来場者に前田健太投手のボブルヘッド人形が無料配布される。

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 1月も下旬となった今、少々気が咎めるが、私が毎年恒例としている年間予測について記したい。私は毎年初、その年の年間大予測を20数項目にまとめて仲間内の勉強会などで予測しあい、翌年結果を競い合っている。

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 ワールドシリーズが終わり、このホリデーシーズンは選手にとって、来季への貴重な充電期間となる束の間の休息である。一方で、トレード市場は、賑わいを見せ、場外での球団間の熱い攻防が繰り広げられている。

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 サッカー界最年長の三浦知良はJ2ながら、48歳での奮闘が称賛され、ファンからは「キング・カズ」と、いまだに崇められている。私もその1人だったが、野球評論家の張本勲さんの酷評「もうお辞めなさい」で、考えを少し変えられた。

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 今春の叙勲で、日米の文化交流促進および日本の野球界の発展に貢献した功績が認められ、旭日中綬章を受章した元ドジャース社長兼オーナーのピーター・オマリー氏に対する勲章伝達式が8日夜、試合前のドジャー球場のフィールドで催され、堀之内秀久総領事から勲章が授与された。式典には、ドジャースでメジャーデビューを果たした野茂英雄氏が、日本からお祝いに駆けつけ、恩人に花束を贈った。【永田 潤】