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 「野球の神様」といえば、言わずと知れたベーブ・ルース。その伝説の強打者の安打数を超えたのが、われらの英雄イチローだ。おめでとう。  海を渡っても、卓越したバットコントロールを駆使し、数々の記録を打ち立ててきた。

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 日本政府は29日、平成27年(2015年)春の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本国総領事館管轄区域では元ロサンゼルス・ドジャース社長兼オーナーのピーター・オマリーさん(77)に旭日中綬章、元日米文化会館理事長で現在ターミナルアイランダーズ会長などを務めるミノル・トウナイ(藤内稔、86)さんに旭日小綬章、元南加庭園業連盟会長の小山信吉さん(80)に旭日双光章がそれぞれ授与されることが決まった。  小山さんは5月15日に東京で行われる天皇陛下拝謁および勲章伝達式に出席して受章し、オマリーさんとトウナイさんに対する伝達式は当地において実施される予定。

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 最終戦まで熱戦続きで沸いたワールドシリーズ、そして日本シリーズも幕を閉じ、日米で頂点が決定した。長丁場のシーズンが終わった毎年のこの頃は、秋の深まりとともに、ファンは寂しさを覚える。だが、今年は大きく異なる。ワクワクしてたまらないのは、

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 「みんな逃げた?」「ノー。お父さんがまだ中にいるのよ!」  激しい爆発音と燃え盛る炎に唖然とする人々。響きわたる女性の叫び声。火は住宅1棟を焼きつくし、あたり一面は黒い煙で覆われている。  住んでいたのは73歳の男性で、肺の疾患から酸素タンク

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 大リーグ初の黒人選手をデビューさせ、また日本など海外遠征を実施し野球の国際化に貢献したドジャースの偉業を紹介する展示が、全米日系人博物館(JANM、グレッグ・キムラ館長)で開催されている。展示は、ワールドシリーズ6度の優勝を誇るフィールドでの活躍のみならず、ドジャースが果たした公民権の向上や地域貢献など社会的役割に焦点を当てている。

スポーツ
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 大リーグの昨季ナ・リーグ西地区覇者ドジャースは4日、ジャイアンツを迎え入れ、今季地元開幕戦を行った。試合前には本拠地開幕を祝うセレモニーが盛大に催され、今年で65年目のシーズンとなるドジャースのアナウンサー、ビン・スカリーさんが始球式を行い、スタンドを大いに沸かせた。

スポーツ
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 創部113年の伝統と東京6大学リーグ優勝43回の実績を誇る名門「早稲田大野球部」(岡村猛監督)が、4年ぶりの海外遠征(2月27日―3月7日)のためロサンゼルスを訪れ、米国式の野球をはじめ、貴重な経験を積んで国際感覚を養った。選手ら27人は春季リーグに向け、順調に調整を進め、南カリフォルニアの1部リーグの3大学と交流試合を戦い、2勝1敗の結果を残した。

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   ロサンゼルスの日系社会に多大な影響を与えたあのお方の吉報が入ってきた。ドジャースで鮮烈な大リーグデビューを果たし、新人賞と奪三振王に輝いた野茂英雄さんが、日本の野球殿堂入りを果たしたのだ。米球界に旋風を巻き起こした大活躍はファンの脳裏から離れず、地元には依然、

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 2003年から5年間、北海道日本ハムファイターズの監督を務め、その卓越した指導力でチームを日本一に導いたトレイ・ヒルマン氏(現ロサンゼルス・ドジャースのベンチコーチ)による講演会が14日、小東京のユニオン教会で催され、同氏は会場に集まった約140人の来場者を前に日本での経験を踏まえ、人とつながりを持つ大切さなどについて熱く語った。【中村良子、写真も】

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   酷暑続きで、悲鳴を上げた今夏の日本。干ばつや大型台風による豪雨、洪水、竜巻などの天災にも見舞われ、各地で甚大な被害をもたらした。犠牲者の冥福を祈りたい。  一方、われわれが暮らしている南カリフォルニアは、幸いなことにここ数年、涼しく快適な夏を

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     ロサンゼルス・ドジャースに9日、昨年に引き続き今年もサンリオの人気キャラクター、ハローキティーが登場した。この日訪れた観客にはキティーのボブルヘッド(首振り人形)が配られ、ファンは大いに熱狂。キティーも応援したこの日の試合は8対1でドジャースが勝った。