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 ワールドシリーズ(WS)に、われらドジャースが29年ぶりに進み、ファンの夢を乗せ、悲願の優勝を目指し目下、熱戦を繰り広げている。前日練習、そして開幕から2試合を見に行った。取材で何度も足を運ぶドジャー球場だが、やはり頂点を決めるシリーズは、何とも言えない独特の雰囲気が漂う。

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 第4回ワールド・ベースボール・クラシックで、3度目の頂点を目指すわれらの「侍ジャパン」がいよいよ、ロサンゼルスに乗り込んでくる。初代王者は2連覇したものの、前大会は準決勝で散った。何としてもあと2勝を挙げ、雪辱を果たそうとする意気込みが伝わってくる。

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 31回目を迎えたロサンゼルスマラソンが14日開催され、約2万6千人のランナーが健脚を競った。26・2マイルの行程は、ドジャー球場をスタートし、中華街、小東京、ダウンタウン、ハリウッド、ビバリーヒルズなど名所を通ることで知られ、サンタモニカでゴールした参加者は、メダルを胸に完走を誇った。

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 15年間のマラソンキャリアを持つパコイマ在住のジョー小形さんは、出走した212回すべて完走という記録のみならず、67歳という年齢、さらには3時間30分を切る好タイムを出す、まさに鉄人ランナーだ。身長5フィート4インチ、体重120パウンドの体形からは想像もできない強靭な体力を備える「小さな巨人」は、14日のロサンゼルスマラソンに向け、練習に余念はない。【永田 潤】

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 立正大学硬式野球部(永田高英部長、坂田精二郎監督、東都大学野球連盟2部所属)は6日から11日の日程で、3年生部員を対象とした海外教育研修をロサンゼルスで実施した。部員は、野球発祥の地でその魅力を再認識するとともに、研修中に学んだ運動機能学や日系史、また肌で感じた国際経験を胸に帰路についた。【文・写真=中村良子】

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 ドジャースで大リーグデビューした元投手の野茂英雄氏が10日、ドジャー球場で始球式を務め、独特のトルネード投法で一球を投じ観衆を沸かせた。デビューした時の背番号「16」のユニホームを着て当時を振り返り「スタッフが投げやすい環境を作ってくれた」と感謝した。

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   パイオニアは各方面にいる。日本人の野球選手で、その言葉が最も似合う男、野茂英雄元投手が、10日の始球式でドジャー球場のマウンドに再び上がる。恩師で当時監督のラソーダ氏や野茂の現役最後の監督のヒルマン・ベンチコーチ、名勝負を演じたマクグワイア打撃コーチなどとの再会

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 先月、ペンシルベニア州で開かれたリトルリーグ・ワールドシリーズの決勝で日本代表の静岡・浜松南を劇的なサヨナラの2―1で破り、初の世界制覇を果たしたカリフォルニア州代表のオーシャンビューのメンバー13人が22日、ドジャー球場を訪れた。優勝のご褒美にフィールドに招かれ、憧れの大リーガーに「謁見」し、将来の大きな夢を膨らませた。