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 暗い森の中をひとりさまよいながら、彼は何を思い孤独な日々を過ごしていたのだろう。  先週、南米でいまだ文明社会と触れていない「新たな先住民族確認」のニュースが全世界を駆け巡った。アマゾンのジャングルで暮らす先住民族の姿をブラジルの政府機関がドローンを使って撮影し、その映像が公開されたのだ。

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 最近、生野菜を食べることが少なくなった。ロメインレタスを煮ることを教わってからは温野菜党になった。だしで薄揚げと煮たり、豆腐と炊いたり、トマトを入れてイタリアンにも。これだと野菜がたくさん食べられる。  5月、ロメインレタスが原因のO157感染で、加州初の死者が出たニュースに、アッと思った。

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 日系最大の二世週日本祭も、最大イベントのパレードが終わった。100歳の藤間勘須磨先生の振り付けの音頭も何とか踊った。一般参加者の練習日は5回と少なく、練習日初日はどうなることかと心配した。一般参加者が年々減少している中、何とか頑張りたいと思った。  同時開催の七夕まつりも飲み物ブースで手伝うことができた。昨年より人出が少なかったように思う。

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 父や兄の野球好きの影響か、小学生の頃から野球を始めました。ツギだらけの体操着で白球を追いました。中学になり、すこしだけ本格的になり、野球部の厳しい練習を経験しました。  当時の練習は真夏で数時間も炎天下でボールを追っていても、水はほとんど飲ませてもらうことができず、口の中はいつも乾ききっていました。

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 最近、インスタグラムなどのソーシャルメディアで、ウミガメの鼻に突き刺さったプラスチック製ストローを獣医らが取り除いている動画や、ゴミで埋まった世界各地の海岸の写真などが拡散している。  深刻化する海洋汚染のニュースが頻繁に取り上げられている昨今、取り組みとしてプラスチック製ストローの提供を停止すると発表する企業も増えてきている。

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 寿命を共にすると思っていたテレビが壊れ、新しいのを買わざるを得なくなった。デジタル放送に移行した年に買い替えたのだったから、9年経っている。今どきのテレビのテクノロジーの進化にちょっと戸惑っている。  サイズは以前と同じ32インチだが、「私でも持てる」くらい軽い。

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 最近、ニュースなどで観光地での観光客のマナーの悪さに辟易している様子がうかがえる。マナーの悪さというよりマナー違反。そのため「マナー違反などをやめましょう」というサインや立て札・看板などもあるが、景観を壊すという理由であまり大々的には出せないというのもまた現実だとか。

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 フランスとクロアチア。30カ国が敗れ去り、勝ち残った2強。世界が注目する決戦は、この日曜日。ロシアで約1カ月にわたり、熱い戦いが繰り広げられたサッカーW杯だ。熱のこもった応援が世界各地で見られ、一喜一憂するファンのさまざまなストーリーが生まれた。  まず、われらの日本。

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熱くさせたのは・・・  1カ月前までは「おじさんの集団」と揶揄されていた。しかし今や日本中が彼らを讃えている。ワールドカップを戦った日本代表、サムライジャパン。残念ながらベルギーに敗れてベスト8進出はならなかったが、彼らの闘志に日本中が勇気をもらった。テレビも新聞も連日この話題で持ち切りだ。

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 「生まれた時から肌の色や出自や宗教を理由に他人を憎む人などいない―」。バージニア州シャーロッツビルで昨年8月に発生した白人至上主義グループと反対派との衝突事件。前述の言葉は、1人が死亡し多数の負傷者が出る事態に発展したこの事件を受け、オバマ前大統領がツイッターに投稿したメッセージだ。

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 世の中には、勘違いしていたことがまだまだ山ほどある。最近気付いた例を挙げてみよう。  「スコットランド・ヤード」  英国で事件発生時のニュースでよく聞く言葉だが、スコットランドなのに、なぜロンドンの映像が流れるのか疑問だった。  実はロンドン警視庁の別称である。

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 卯月、日本から桜満開のニュースが連日のように届いた。各地の桜の名所はどこも花見客で溢れ、それを取材する側もあらゆる見出しを付けて花の季節を伝える。古今を通じていかに日本人が桜を愛でてきたか、あらためて知る思いだ。  桜の下でピクニックや宴会をするという別の楽しみがあることも、日本人が花見好きな一つの理由かもしれない。

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