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 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

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 今夏の二世週祭のグランドパレードで大トリを務めた青森ねぶた「津軽海峡 義経渡海」(作・竹浪比呂央)が11月29日夜、日本伝統の祭りとして「ハリウッド・クリスマスパレード」に初参加した。レッドカーペットに堂々と登場し、約80分にわたり練り歩き、大きな声援と拍手を浴び、ハリウッドデビューを飾った。

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 16日、夕闇迫るグランドパレードに、8年ぶりに雄姿を表わした中型ねぶた「津軽海峡 義経渡海」。「光る彫刻」と称される芸術品は、存在感を誇示するために観衆を焦らしながら日が落ちるのを待ち暗闇の中で出陣。「そこのけ、そこのけ、千両役者のお通りだ」—威風堂々と大とりを務めた。約50分にわたり小東京を練り歩き多くの感動を与え、第75回記念の二世週祭を飾るにふさわしい期待通りの活躍を見せた。【永田 潤、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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   東日本大震災のこの1年間の復興支援に対し感謝の気持ちを表すとともに、震災から立ち直る日本の元気な姿を見せるイベント「Japan. Endless Discovery.」が10日、ロサンゼルスのショッピングモール、グローブで開かれた。地元の団体が日本のさまざまな伝統文化を披露し、日系企業は世界に誇る最新の環境技術など活動を紹介。米国で知名度のあるロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが、あいさつし「支援が必要」と訴えた。イベントは、主催した在ロサンゼルス日本国総領事館と、JBA( 南カリフォルニア日系企業協会)の共催。

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 17日付の「ぴーぷる」で紹介した武蔵大学3年の伊東千里さん。時代の変化に屈することなく、力強く継続されている全米日系社会最大の祭り「二世週祭」を研究するため、日本からボランティアにやってきた。この2週間に彼女が肌で感じた二世週祭、日系社会、日系アメリカ人とは一体どんなものだったのか。伊東さんに語ってもらった。

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 郷土の伝統文化の「ねぶた」で二世週祭を盛り上げる南加青森県人会(奈良・佳緒里・ターナー会長)は20日、トーレンスのコロンビア公園で恒例のピクニックを開いた。二世週祭のグランドパレード(8月15日午後5時半開始)に参加する県人会のねぶた囃子が本番さながらの熱演を見せ、士気を高めた。  奈良会長があいさつに立ち、「おいしいものをいっぱい食べて、元気に楽しくやりましょう」と呼び掛け。その言葉通り、参加者約100人がバーベキューや刺身を味わい、ボール・リレーやデカパンリレー、洗濯物干し競争、水風船投げ、すいか割りなど各種ゲームを思う存分楽しみ親睦を深めた。

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 第69回二世週日本祭(テリー・ハラ実行委員長)の呼び物、グランドパレード(8月16日午後5時半スタート)まで3週間を切った7月28日、2年ぶりに再登場する青森「ねぶた」の記者会見が小東京で開かれた。色彩豊かな3基(全7基)のフロートがお披露目され、その周りで跳ねる「ハネト」と囃子が本番さながらの熱のこもったパフォーマンスを見せ、日系社会が誇る伝統の祭りに懸ける意気込みを強く示した。