Browsing: パイオニア

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 穴あきジーンズを半世紀ぶりに履いている。ここ数年ぼろけたジーンズが流行している。触ってみると履き古したジーンズのようにソフトで履き心地もよかった。  子供の頃は母親が繕ってくれたジーンズをよく履いていた。公立の小学校に通ったが中学・高校は今ではセレブ御用達の私立校だった。

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 4月末に義理の叔母が87歳で他界し、2年ぶりにサンノゼを訪れた。  前回訪れたときに「88の誕生日には必ず来るから」といった約束が1年早く永久の別れになってしまった。  「葬儀はしないように」という遺言に従い、親族友人によるメモリアルの集いには、95歳になる叔母の兄も参加していた。

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 いわゆるオーディオ機器がでてくる少し前の60年代半ば、当時の物心のついた子供たち同様にスピーカーがひとつだけの電蓄、ステレオ装置以前のレコードプレーヤーでビートルズやストーンズの同じ曲を何度も繰返して聴いていた。

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 南加佐賀県人会(創立1905年、飯盛裕介会長)が主催する「佐賀県海外使節団」の学生10人(大学生8人、高校生2人)がこのほど加州を訪れ、2週間のプログラムを通じパイオニアから学んだ起業家精神を胸に、15日、帰国の途についた。

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   ロサンゼルスの日系社会に多大な影響を与えたあのお方の吉報が入ってきた。ドジャースで鮮烈な大リーグデビューを果たし、新人賞と奪三振王に輝いた野茂英雄さんが、日本の野球殿堂入りを果たしたのだ。米球界に旋風を巻き起こした大活躍はファンの脳裏から離れず、地元には依然、

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 日系コミュニティーの真夏の祭典、第73回二世週祭(スティーブ・イノウエ実行委員長)は14日、南加日系社会の発展に尽力したパイオニア6人をたたえる昼餐会を小東京で催し、会場に集まった約300人は6人の努力と貢献にあらためて感謝した。

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   パイオニアは各方面にいる。日本人の野球選手で、その言葉が最も似合う男、野茂英雄元投手が、10日の始球式でドジャー球場のマウンドに再び上がる。恩師で当時監督のラソーダ氏や野茂の現役最後の監督のヒルマン・ベンチコーチ、名勝負を演じたマクグワイア打撃コーチなどとの再会

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   「ここのものは全て、手で触れて貰いたいのです」。そう話す館長の竹村義明さんによってドアが開けられると、100年以上にわたる歴史の詰まる空間が広がった。シアトルの北北西約30マイル、美しいフードカナルに面したワシントン州ハンスヴィルの