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 日本食卸業「共同貿易」(山本耕生社長)が主催し、日本国外で世界最大規模を誇る業界向けの「日本食レストランエキスポ」がこのほど、パサデナのコンベンションセンターで行われ、さまざまな食材やサービスの紹介、メニューの提案を行うなど、新たなトレンドを発信。国内外から初参加業者を含む126業者、2675人の来場は、ともに過去29回目で最高を記録した。【永田潤、写真も】

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 先日、パサデナFWYを走行中に目の前ですごい事故が起った。今振り返ると夢のようで全部を正確に表現するのは難しいが、僕は60マイル位で真ん中のレーンを快適に走っていた。前後にも数台の車が流れに乗り順調に走っていた時、僕の直ぐ前の車が突然に狂ったような動きに陥った。

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 12月23日に83歳になられる天皇の誕生日レセプションが6日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれ、参加者約450人が陛下の長寿と健康を祝った。招待客に和食を振る舞って福島の地酒で乾杯し、野点や人形浄瑠璃を披露して、もてなした。来夏、小東京に着工予定の多目的複合施設「ロサンゼルス武道館」も紹介された。

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 厳かな葬儀だった。戦争直後、流行った「星の流れに」のメロディーが流れる中、生前の写真スライドが映し出された。故人がくぐり抜けてきた時間と空間が同年の私のそれと重なり合って走馬灯のように駆け廻った。

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 ひょんなことからLAに住むことになって、17年が経つ。10年を過ぎた頃から毎年「上陸◯周年おめでとう!」のカードが日本の家族から届くようになり、12月のその日は、少し感慨にふけったりする。  最初に覚えたのはバスの乗り方。

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、業界関係者を対象にした食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を10日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。国内外から130業者、約2400人の来場者数はともに過去最高を記録し、世界に広まりを見せる日本食への関心の高さを物語った。参加者はビジネスチャンスを逃すまいと、商品の売り込みや商談に熱を入れ、各種セミナーに聴き入った。

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  昨年のロサンゼルス映画祭でグランプリを受賞した「Man From Reno ―リノから来た男」(デイブ・ボイル監督)が27日から4月初旬にかけて、米国12都市、南カリフォルニアでは、パサデナ、ウエストロサンゼルス、トーレンス、アーバインの4都市で公開される。日米合作の長編映画の作品は、ヒロインを米国を拠点に活動する藤谷文子、謎の男を日本の映画やテレビドラマに出演する北村一輝が演じる今春注目のサスペンスミステリーだ。

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 南加庭園業連盟の新年会に参加した。日系社会の新年会シーズンでいろいろな新年会に出席する中で同連盟の新年会は毎年出来る限り参加している。日本人庭園業者の歴史は100年を超す南加の日本人移民史の中枢だ。そこに首を突っ込むうちに8年前に関三脚

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、業界関係者を対象にした食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を11日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。日本食がユネスコの世界文化遺産に登録され、業者には、より一層の活躍が期待される中、国内外から約100社が参加し、過去最高の2200人を超える来場者を相手に積極的に試食・試飲を薦めたり、自社製品の説明に努めるなどし商談につなげた。充実した内容の各種セミナーとワークショップも開かれ、会場は活気に溢れた。【永田潤、写真も】

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 年間を通して、各種芸術文化の優れた作品の企画展を催すパサデナのシュメイ・アーツ・カウンシルは、3人の米国人折り紙アーティストの作品を並べた「The Curious Art of Origami」展を開催している。千年以上の伝統を持つ日本の文化が、米国に伝わり約100年の時を経て独自に洗練された。芸術の秋たけなわの展示では、米国人ならではの奇抜な発想で創られた作品13点を鑑賞することができる。

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