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  昨年のロサンゼルス映画祭でグランプリを受賞した「Man From Reno ―リノから来た男」(デイブ・ボイル監督)が27日から4月初旬にかけて、米国12都市、南カリフォルニアでは、パサデナ、ウエストロサンゼルス、トーレンス、アーバインの4都市で公開される。日米合作の長編映画の作品は、ヒロインを米国を拠点に活動する藤谷文子、謎の男を日本の映画やテレビドラマに出演する北村一輝が演じる今春注目のサスペンスミステリーだ。

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 南加庭園業連盟の新年会に参加した。日系社会の新年会シーズンでいろいろな新年会に出席する中で同連盟の新年会は毎年出来る限り参加している。日本人庭園業者の歴史は100年を超す南加の日本人移民史の中枢だ。そこに首を突っ込むうちに8年前に関三脚

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、業界関係者を対象にした食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を11日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。日本食がユネスコの世界文化遺産に登録され、業者には、より一層の活躍が期待される中、国内外から約100社が参加し、過去最高の2200人を超える来場者を相手に積極的に試食・試飲を薦めたり、自社製品の説明に努めるなどし商談につなげた。充実した内容の各種セミナーとワークショップも開かれ、会場は活気に溢れた。【永田潤、写真も】

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 年間を通して、各種芸術文化の優れた作品の企画展を催すパサデナのシュメイ・アーツ・カウンシルは、3人の米国人折り紙アーティストの作品を並べた「The Curious Art of Origami」展を開催している。千年以上の伝統を持つ日本の文化が、米国に伝わり約100年の時を経て独自に洗練された。芸術の秋たけなわの展示では、米国人ならではの奇抜な発想で創られた作品13点を鑑賞することができる。

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 元南加日系商工会議所会頭の半田俊夫さんが、在ロサンゼルス日本総領事館から総領事表彰を受け5月22日、総領事公邸で執り行われた表彰式に臨んだ。新美潤総領事が、日系コミュニティーの活性化と日本文化の普及に長年取り組んできた業績をたたえると、半田さんは褒賞を励みに米国と日系社会により一層尽くすことを誓った。

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   一般論で言えば、「Donation」(寄付)にしても「Volunteer」(奉仕)しても提供する相手次第なところがある。主義主張が違ったり、敵対するものに対して、無条件で出来るものではない。10人中7、8人が敵視するものに分け隔てなく出来るものではない。世間体もある。

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 南加庭園業連盟(約1100会員)は、第59回役員就任式と親睦昼餐会を2日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開いた。日系主要団体から来賓を迎え、参加者約160人が見守る中、新会長に52歳の期待の若手デレック・フルカワさんが就任し、今年度の新役員が同連盟と社会の発展に貢献することを宣誓した。

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   パサデナのプレイハウスで、是枝裕和監督の「そして父になる」(Like father like son)を見た。カンヌ国際映画審査員賞を受賞した作品とあって、アメリカでも話題になっている。  学歴、仕事、家庭、すべてを手に入れ、自分は人生の「勝ち組だ」と信じていた主人公の野々宮

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 日本食総合卸売業、共同貿易(山本耕生社長)は、業者を対象にした秋恒例の食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を19日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。国内外から90社、2000人を超える来場者で賑う中、人気沸騰のラーメンやうどん・そば、焼酎などを紹介し、さらなる大衆化を促進した。【永田潤、写真も】

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、「ボーダレス日本食―さらなる大衆化」をテーマにした業界向けの食品見本市、第24回「日本食とレストランエキスポ」を13日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。ラーメンやそば、漬け物など大衆食の紹介や各種セミナーに力を注ぎ、普及を担う業者が100ブースを出し、約2000人の来場者で賑わった。【永田潤、写真も】

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   スーパーマーケットや食料品店などでの買い物用プラスチックバッグ(日本での通称ビニール袋)の配付禁止条例が20日、ウエストハリウッドで施行された。同様な条例案はロサンゼルス、サンタモニカ、ロングビーチ、パサデナ各市ですでに施行されている。