Browsing: ビバリーヒルズ

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 アカデミー賞の前哨戦とされ、年に一度、1月に開かれるゴールデングローブ賞の授賞式。そのアフターパーティーに行ってきた。  映画関係者やセレブリティーが一堂に会す華やかな様子がテレビ放送されるこの映画賞は、「ハリウッド外国人記者協会(HFPA)のメンバー(会員約90人そのうち日本人3人)によって選ばれる。

ぴーぷる
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「ロサンゼルスの人に名古屋は知られていないんですよ」。照子ワインバーグ委員長は、26日に迫ったロサンゼルス名古屋姉妹都市締結60周年行事への自身の取り組みについて語る時、こんな言葉を口にする。「日本人でもロサンゼルスと名古屋が姉妹都市だと知る人は多くない。名古屋の知名度をもっと上げたいと思い活動しています」。

コミュニティー
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 新天皇陛下が即位され令和が幕開けし、日本は新たな時代を迎えた。南カリフォルニアの日系社会も母国と同様に祝賀ムードに包まれ、その喜びと期待の大きさを見開きページで紹介する。皇太子時代の2008年に小東京を訪問され、全米日系人博物館を見学された新天皇。新皇后雅子さまとご一緒に日系社会への再訪が待ち望まれる。【取材=永田潤、吉田純子、麻生美重】

コミュニティー
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 ロサンゼルス名古屋姉妹都市委員会(LANSCA、テルコ・ワインバーグ委員長)は3月25日、両市の姉妹都市提携60周年を記念するイベントの一環として、「エクスプロア名古屋2019」をビバリーヒルズ中心部のペイリー・センター・フォー・メディアで開催した。名古屋市観光文化交流局の山田牧男さん、杉本明子さんをはじめ、地元企業6社がロサンゼルスを訪れ、LANSCAと共に観光PRに努めた。

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 5月になってすぐのある日、ギタリスト井上堯之さんの訃報が流れた。「スパイダーズ」の元メンバーで、「太陽にほえろ!」のテーマソングや近藤真彦のヒット曲「愚か者」の作曲家として知られた人だ。  過去に井上さんと仕事をする機会が一度だけあった。もう15年も前のことだ。

特集記事
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 燃え盛る炎を前にし、ふと頭をよぎった。「あ、もう、ダメだ―」。開店してたった50日で店が全焼。自殺をも考えたほど極限状態に陥る中、絶望の淵から彼を救ったのは妻と二人の子供たちの姿であった。再起をかけた男の挑戦は、ここロサンゼルスで花開き、今や世界5大陸に47店舗を運営するレストラン・オーナーとなった。シェフ・松久信幸氏はビバリーヒルズにある日本食レストラン「Matsuhisa」をはじめ、俳優ロバート・デ・ニーロ氏と運営する「NOBU」のオーナーでもある。本新年号では松久氏の原点に迫り、今を生きる人々へ松久氏からのメッセージと人生哲学、そして夫を信じ続けた妻・洋子さんとの物語をお届けする。【取材=吉田純子】

磁針
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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。  この時期年末年始は、ほぼ毎年のように日本に帰郷していた。おいしい年越しそば、お節料理、お雑煮、お汁粉を食べ、楽しいテレビ番組、例えば、一年の出来事をダイジェストしたニュース番組、格闘技イベント、お笑いやバラエティー、芸能人のかくし芸大会、物まね大会、もちろん紅白歌合戦やゆく年来る年、さらに箱根駅伝、大学ラグビーなどを見て、忘年会や新年会で飲んで、食べて、騒いで…だったが、ここ数年は帰国出来ず、ロサンゼルスで過ごしている。

スポーツ
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 31回目を迎えたロサンゼルスマラソンが14日開催され、約2万6千人のランナーが健脚を競った。26・2マイルの行程は、ドジャー球場をスタートし、中華街、小東京、ダウンタウン、ハリウッド、ビバリーヒルズなど名所を通ることで知られ、サンタモニカでゴールした参加者は、メダルを胸に完走を誇った。

スポーツ
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 ロサンゼルス在住のトム鈴木さん(42)は、トライアスロンを軸に活動する。フルトライアスロンやウルトラマラソンなど過酷なレースにチャレンジするために、厳しいトレーニングをこなしている。鍛え上げた体は引き締まり、100マイルのレースを29時間で走破する強靭な体力を持つ「アイアンマン」だ。自身7度目の参加のロサンゼルスマラソンにも臨み、スタートを待ちわびている。【永田 潤】

 ニュース
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 歴史的な干ばつから水不足に悩むカリフォルニア州だが、最新の調査結果によると同州の2月の節水率は調査を開始した昨年6月以降、最低水準だったことが明らかになった。

ビジネス
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「スパゴ」ビバリーヒルズ本店総料理長 矢作哲郎さん  「カリフォルニア料理の先駆者」と評されるウルフギャング・パック氏が経営するカリフォルニア料理レストラン「スパゴ」。そのビバリーヒルズにある本店で総料理長を務める日本人シェフ矢作哲郎さん。世界各国に展開する同店の本店で選りすぐりのシェフ50人を束ね、「和」と「洋」を融合させた料理で世界中の食通をうならせている矢作さんに、パック氏との出会いから憧れの米国行き、夢の実現について語ってもらう最終回。【取材=吉田純子】

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