Browsing: ビル・ワタナベ

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 明治維新と米国への日系移民150周年を記念して、108人の有志が5月に結成し「過去」「現在」そして「未来」をテーマに五つのプロジェクトを展開する「日系パイオニアに感謝する会」はこのほど、トーレンスのイタリアンレストランで会員の懇親をかねた団結式を開いた。参加者約50人が、50年後の日系社会へ向け、150年の日系人の歴史や現在の日系社会の思いをどのように未来へ伝えていくか話し合った。

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 前館長の突然の辞任を受け、昨年8月から空席となっていた小東京にある日米文化会館(JACCC)の新館長に4日、日系4世のレスリー・イトウ氏が就任した同氏はこのほど羅府新報の取材に応じ、JACCCの今後の展望、方向性、そして山積したさまざまな問題に対する打開策などを語った。 【取材=中村良子】

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 日米文化会館の恒例の年始行事「事始め」が6日、同会館の日米劇場で開かれ、今年のテーマ「初的(はつまと)」にちなんだ日本、米国、韓国の6つのステージパフォーマンスが約1時間にわたり繰り広げられ、約350人の観客を魅了した。

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 肺がんのため4日に死去した老舗和菓子店「三河屋」社長で、日系社会の活動家のフランシス・ハシモトさん(享年69)の葬儀が10日、日米劇場でしめやかに営まれた。親友のジャン・ペリー市議をはじめ地元政財界など多方面から約800人が参列し、日系社会のために献身した偉大なリーダーの冥福を祈った。【永田 潤】

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日米文化会館は9月28日夜、同館の日本庭園で秋の名月十三夜に合わせて、酒を楽しみながら日本伝統の能を鑑賞する「能で楽しむ月見の宴」を開催した。来米したシテ(主役)の重要無形文化財総合指定保持者である梅若基徳さんが、能を楽しく観劇するためのレクチャーを行った後、笛の酒井健二さん 、小鼓の竹中智泰さんの演奏にのって、「猩々(しょうじょう)」と「三井寺より鐘の段 」「井筒 」の3演目を演じた。

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 小東京にある日米文化会館(JACCC)の前館長(CEO)グレゴリー・ウィリス氏の辞任を受け、同館理事会議長のサンディー・サカモト氏とビル・ワタナベ暫定CEOが18日、羅府新報の取材に応じ、コミュニティーの信頼回復に向けあらためて誠意を尽くすと約束した。

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 フランスで資金流用罪の有罪判決を受けていたことが発覚し、22日に辞任した小東京にある日米文化会館のグレッグ・ウィリス前館長問題に関し、日系人の公民権や補償を訴える団体「NCRR(Nikkei for Civil Rights and Redress)」は、同館理事会に対し、事の発端やいきさつを明確にし、コミュニティーにきちんと説明することを求める声明を発表した。

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 低所得者への住宅提供など、さまざまな社会福祉事業を展開するリトル東京サービスセンター(LTSC、ディーン・マツバヤシ所長)は19日夜、小東京のビビアナLA(旧ビビアナ聖堂)で地酒試飲会と豆腐をメインにした数種の一品料理の試食会を開いた。イベントはLTSCの活動資金集めを目的に毎夏開かれ、今年で6回目。

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     南加日系商工会議所(竹花晴夫会頭)は10日、2010年秋から12年春までの間にロサンゼルス地区で叙勲を受けた8人の受章祝賀会をモンテベロ市のクワイエットキャノンで催した。新美潤・在ロサンゼルス日本総領事やジャン・ペリーLA市議、日系諸団体の代表者をはじめ、受章者の家族や友人などおよそ300人が集まり、8人のこれまでの功績をたたえるとともに、受章を祝した。

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 ロサンゼルス公共事業局とエンジニア局は22日、ダウンタウンにある元ロサンゼルス市警察本部ビル(通称、パーカーセンター)の活用案について、説明会および公聴会を小東京図書館で催した。

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