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 打って、投げての期待通りの活躍で、野茂以来の大勢の日本人ファンを球場に呼び込んで沸かせていた大谷が、故障者リスト(DL)入りした。まだ23歳で、腕を痛めるには若すぎる年齢。ショックの一言。  最後の登板を私は、球場で見ていた。投球練習を終え、五回が始まる前に突然、ベンチから監督らがマウンドに駆け寄ると、早々と降板してしまった。

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 「イチロー、今季はプレーせず」「会長付球団特別補佐に就任」という見出しが踊った。「とうとう引退か。お疲れさま」と言いたかったが、次があった。「来季に選手復帰の可能性」。何とも不可解な内容だった。  今月初めのこの発表の前までは、3日後に控えた投打の二刀流で鳴らす大谷との初顔合わせに注目が集まっていた。

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 師走も半ばの先週末、「スターウォーズ/最後のジェダイ(邦題)」が公開された。週明けのボックスオフィス情報では、同シリーズ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が2015年に出した記録、約2億4800万ドルに次ぐ歴代2位の約2億3千万ドルを稼ぎ出した。  1970年代から続く同作は、話題性と安定した集客数を兼ね備えている。

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 今季29年ぶりにワールドシリーズに進出し世界一をかけて戦ったドジャースが、あと一歩のところで力及ばず涙をのんだ。死にものぐるいで声援を送り、残念な結果に落胆したファンの心の痛みは、敗戦から1カ月経ちようやく癒えたころで、来季に気持ちを切り替えていることだろう。

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 ワールドシリーズ(WS)に、われらドジャースが29年ぶりに進み、ファンの夢を乗せ、悲願の優勝を目指し目下、熱戦を繰り広げている。前日練習、そして開幕から2試合を見に行った。取材で何度も足を運ぶドジャー球場だが、やはり頂点を決めるシリーズは、何とも言えない独特の雰囲気が漂う。

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 29年ぶりのナ・リーグ優勝を決めたドジャース。ワールドシリーズが始まった。優勝パレードが見たい!  リーグ優勝までに9回裏の逆転勝ちがあったが、あの勝ち方は熱狂する。このまま負けるのか、勝ってほしいというファンの願いとチームの気合が逆転ホームランを呼ぶ。

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 ワクワクしてくる。夏から秋の季節の変わり目に、アメフトのシーズンが始まるからだ。ここ地元のロサンゼルスでは、長期間留守にしていた2つのNFLプロチーム、ラムズとチャージャーズが戻ってきた。生で試合を観戦したいアメフト・ファンにとっては嬉しい限りだ。  自分はどちらかというとプロより大学のアメフトが好きだ。

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 スポーツ面を広げて、アッと声が出た。「錦織、右手首腱断烈」最低3カ月の療養が必要で、「今季残り全試合を欠場」と伝えていた。アーア、自己最高4位を記録した世界ランクだが、一からの出直しとは、厳しい状況だ。

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 「マーチマッドネス」といえば、毎年この時期3月を中心に開催される全米バスケットボール大会を指す。プロとはまた趣向が違い、何よりもトーナメント方式なので、一試合ごと真剣勝負でスポーツファンを熱狂させる。ひたむきに挑む若者の姿に感動するのだ。

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 浪曲(浪花節ともいう)という演芸は私の知る限り、戦後のラジオの時代に人気絶頂を極めたが、いまでは日本の演芸の主流から少々はずれてしまっているようで、私のようなファンからすると少々さびしいかぎりだ。  広沢虎造(二代目)の『清水次郎長伝』、玉川勝太郎(二代目)の『天保水滸伝』、寿々木米若の『佐渡情話』、三門博の『唄入り観音経』などが一世を風靡(ふうび)した時代があった。

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 稀勢の里がついに第72代横綱になった。  これまで、優勝かと期待をされては終盤に崩れることが続き、はらはらしながら取組を見たものだが、ついに先場所、賜杯を初めて手にした。そして新横綱の誕生だ。  熱烈な相撲ファンではなかった私だが7年ほど前、東京での会合で、当時部屋を継いだばかりの玉ノ井親方(元大関の栃東)と同席する機会があった。

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 ピート・ローズが持つ最多安打4256本を、イチローが2週間ほど前に日米合算で抜いた。今季も「第4の外野手」という控えの難しい役どころながら、限られた出番でチャンスを生かし、1試合で2本、3本、そして4本などと打ちまくり、カウントダウンのたびに、ファンは心を躍らせた。

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