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 「生まれた時から肌の色や出自や宗教を理由に他人を憎む人などいない―」。バージニア州シャーロッツビルで昨年8月に発生した白人至上主義グループと反対派との衝突事件。前述の言葉は、1人が死亡し多数の負傷者が出る事態に発展したこの事件を受け、オバマ前大統領がツイッターに投稿したメッセージだ。

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 「やめられない、止まらない―」。筆者が子供だった頃、日本で耳にしたことがある某菓子メーカのCMソングのフレーズだ。一度食べれば夢中になってしまうというメッセージを込めているのだろう。  やめられない、止まらない現象は好転的に働けば(例えば勉強など)いいのだが、一歩間違えれば人々を狂わせる存在にもなりかねない。

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あたし、おかあさんだから  『あたし、おかあさんだから』という歌が日本で物議を醸している。事の始まりはNHKの「おかあさんといっしょ」という幼児向け番組で、新曲として歌われてからいろいろな反響が寄せられ、ツィッターやフェイスブックなどネット上で批判が絶えないようだ。

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 この頃少しばかりいじれるようになったスマートフォンでフェイス・ブックに登録して、友人や親戚の近況を手軽に知ることができるようになった。フェイス・ブックの友達といっても、その友達のまた友達の知り合いで、見も知らぬ人のコメントを読むこともしばしばある。

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 日本食卸業「共同貿易」(山本耕生社長)が主催し、日本国外で世界最大規模を誇る業界向けの「日本食レストランエキスポ」がこのほど、パサデナのコンベンションセンターで行われ、さまざまな食材やサービスの紹介、メニューの提案を行うなど、新たなトレンドを発信。国内外から初参加業者を含む126業者、2675人の来場は、ともに過去29回目で最高を記録した。【永田潤、写真も】

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 お盆祭り、LA七夕祭り、二世週祭と一連の祭りが終わって片付けも済んだ。踊って踊って、気持ちよく疲れた!  この祭りの時だけ会える人たちがいる。七夕のように、年に一度会って元気を確認したり、子供であれば成長を目の当たりにする。

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 「ロサンゼルスから発信された日本文化がアメリカ人の心に響き、日本に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい」。先日伺った南加宮城県人会のピクニックでメンバーのひとりがこう話した。  LAの日系コミュニティーの夏の祭典・二世週祭と同時に開催されるLA七夕祭りで飾られる七夕飾りの制作にメンバーたちは今年も余念がない。

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 「またか」と、思わず口に出る。どうして、われらの母国は、次から次へと、地震や台風、洪水など、自然災害が各地で起こるのだろうか。阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震は昨年のこと。被災地の中には、復興を遂げる最中なのに、「一難去ってまた一難」の嫌なことわざが、当てはまってしまう。

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 フェイスブック(FB)というソーシャルネットワークサービス(SNS)は上手に利用すれば情報交換の便利な道具である。未知の人を探している時、FBで検索してみると、その人に突き当たることがある。FBは本人が発信しているから、友人レベルの情報が赤の他人にもわかる。

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 南加で活動する県人会の中で最大規模を誇る北米沖縄県人会(約1080世帯、約3000会員)は、新年親睦会を15日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、日系3世のエディー・カミヤ新会長が就任した。琉球民謡や舞踊、獅子舞、太鼓演奏など郷里の芸能文化を披露し、参加者約550人が新年と新会長をはじめとする新役員の門出を盛大に祝った。

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 小東京にある東本願寺で7月30、31の両日、お盆祭りが行われた。57回目を迎えた今年のお盆祭りでは、毎年恒例の各種ゲームやエンターテインメント、屋台の食べ物に加え、今年初の試みとなる仏教講演会も開催。日系人、日本人だけでなく、さまざまな人種の人々にも日本の伝統を知ってもらおうとする取り組みもみられた。【吉田純子、写真】

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 日本の私に電話をかけて来た娘は、涙声だった。  「どうしても抗議したくて、手紙を書き始めたの。こんな人がいるかと思うと本当に悲しくて…」  日本の漫画家がフェイスブックに掲載した「そうだ 難民しよう」とのタイトルのイラストがBBCニュースによって紹介されたという。

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