Browsing: ブラック・ライブス・マター

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 失望的なニュースが多い2020年だが、羅府新報はカリフォルニア、ワシントン、ハワイの日系ジャーナリストと手をつなぎ、コロナ禍の困難の中における人間の創意工夫、尊厳、そして希望の物語を報告する試みを行った。非営利団体ソリューション・ジャーナリズム・ネットワークとのコラボレーションから始まったアイデアは、5部構成の「回復への道のり」シリーズと、在米の日系新聞社としてそれぞれ100年以上の歴史をもつハワイヘラルド(ハワイ報知)、北米報知、羅府新報の3紙のパートナーシップにつながった。

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 5月31日の午後にトーレンス市民センターで行われた「ブラック・ライブス・マター」をスローガンとする平和的な抗議大会には100人以上が参加した。アジア系米国人を含む多民族と多世代が集まり、市庁舎の前から、トーレンス大通りとマドロナ街の角に移動して、参加者は芝生に横たわった。ジョージ・フロイドさんに敬意を表して、「息ができない」と唱えた。